日産の新型フェアレディZ(RZ34)が納車されて16か月が経過!標準装備のバックガイドカメラは見づらい…2025年モデルはボディカラーが大幅変更?

早いもので、私のフェアレディZ(RZ34)も納車されて1年4か月が経過!

2023年2月に私に納車されて16か月が経過した、日産のビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(Nissan New Fairlady Z, RZ34)version ST[9速AT]。

本来であれば、当ブログの方針として「新車購入してから1年半ほどで売却」というスタンスで進めてきたため、私のRZ34もそろそろ売却に向けて動き出さねばならないところですが、コレに関しては売却せずに引き続き所有し続ける予定です(多くのブログ読者様より質問を頂いていたので回答させていただきました)。

今回は、本モデルが納車されて16か月経過してのインプレッション内容に加えて、2024年夏頃~秋頃にかけて受注再開予定となっているRZ34が2回目の一部改良を迎える予定とのため、改良・変更内容について噂されている内容をチェックしていきたいと思います。


フェアレディZ(RZ34)のバックガイドカメラの画質は決して良くない

まずはフェアレディZ(RZ34)のバックガイドカメラについて。

全グレードにおいて、バックガイドカメラが標準装備されているRZ34ですが、上の画像の通り、バック駐車する際のカメラ映像は決して高画質とはいえないところ。

しかも夜間時のバックガイドカメラは、更に周りの街灯のハレーションも影響して見づらいですし、映像もチラつくため「カメラ映像はあって無いようなもの」だと考えています。

もちろん、無いよりは有った方が便利なので、私が指摘していることは贅沢なことであることは重々承知していますが、約720万円という大金を支払ってこれだけのカメラ画質というのを考えると、商品力としてはそこまで高くないのでは?というのが本音です。

コーティングは相変わらずバッチバチ

続いては、フェアレディZ(RZ34)のコーティングの効果について。

本モデルは、2023年2月に納車された際にキーパーラボ(Keeper Labo)さんのフレッシュキーパーを施工していただきましたが、その後契約していた地下の機械式駐車場にてトラブルに遭い、そのときにボディにシミが付着。

そのシミがかなり頑固だったため、部分的にコーティングを落としてからの汚れ落としだったため、再びボディ全体にフレッシュキーパーをお願いすることに。

そのため、最後にコーティングしたのが2023年8月なので、そこから約10か月経過したわけですが、普段はシャッター付ガレージに保管していることもあり、ボディコーティングも窓ガラスの撥水コーティングも健在。

やはり屋外にて保管するよりも、屋内にて保管している方がコーティングの効果は長持ちしますし、頻繁的に走らせるわけではないので、天候を見て好きなタイミングで走らせられるので、更にコーティングが長持ち出来て価格以上の満足が得られています。

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