日本でも発売予定のトヨタ新型カローラクロスにGRが登場したら?そのまま市販化されてもおかしくないデザイン…ホンダ新型ヴェゼルには出せない圧倒的なスポーツグレード
まさかダイハツ・ロッキーの派生車がここまでオラオラ顔でアクティブに変化するとは…
続いては、ダイハツ・ロッキー(Daihatsu Rocky)のプラットフォームDNGAを採用したマレーシア市場専売モデルのプロドゥア・アティバ(Perodua Ativa)のイメージレンダリング。
アティバは既に、マレーシア市場にてバックオーダーを5,000台以上抱える大人気コンパクトクロスオーバーで、海外市場では初のDNGAを搭載する安全性を大幅に向上させた一台となります。

衝突被害軽減ブレーキなども現地の公道に最適化されているのも注目すべきポイントですが、ボディサイズは日本市場向けでは3ナンバー扱いとなってしまう全長4,065mm×全幅1,710mm×全高1,635mm。
パワートレインは排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンとロッキーと同じですが、プロドゥアとしては初のターボエンジン&CVT搭載モデルとなるため、その注目度はかなり高いとのこと。
そんな新型アティバですが、今回公開されているレンダリングはビニールラッピングによってボディとドアハンドルをブラックに仕上げ、ヘッドライトとテールライトをスモーク仕上げ、そしてグリル上部にクロームストリップ、下部をレッドに仕上げることで高級感とスポーティさをアピールしています。
正直アティーバのデザインを日本市場に取り入れたら売れるかもしれない

リヤビューはこんな感じ。
リヤテールランプの間にはダーク仕上げのクロームストリップガーニッシュを追加し、更にダークシルバーのディフューザーを設けることでアティーバの名に由来するアクティブな見た目に変更。
足もとには19インチの大口径アルミホイールを装着しているとのことですが、何れこういったアクティブなカスタムモデルがマレーシア市場にも登場するのではないかと思います。
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