まるで軍用車!マツダが超過激なピックアップトラック・新型BT-50サンダーを世界初公開。新型MAZDA3を生み出したデザイナーがシニアディレクターに就任へ

マツダのピックアップトラックは更に過激な上位グレードが存在するようだ

マツダのオーストラリア法人といえば、2020年9月にシグネチャーウィングを採用した新型ピックアップトラックのBT-50を発表・発売しましたが、今回このモデルの更なる上位グレードとなるフラッグシップ版・新型BT-50サンダー(MAZDA New BT-50 Thunder)を世界初公開しました。

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従来のBT-50同様、オーストラリア市場向けに販売される新型BT-50サンダーですが、競合モデルにはトヨタ新型ハイラックス・ラギッドX(Toyota New Hilux Rugged X)や、日産の新型ナバラNトレック・ウォーリアー(Nissan New Navara N-Trek Warrior)が対象となります。

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早速、新型BT-50サンダーのエクステリアをチェックしていきましょう。


新型BT-50サンダーのエクステリアをチェックしていこう

こちらが今回世界初公開された、マツダ新型BT-50サンダー。

まるで軍用車のような力強いエクステリアパッケージを装着しますが、特注のスチール製ブルバーやフロントエンドの2列LEDライトバーも全て標準装備。

足もとはこんな感じ。

かなり特徴的なデュアル6スポーク+6穴式のブラックペイント処理された18インチアルミホイールを装着し、フロント・リヤには無塗装ブラックのモールを装着することでオフロード感を演出。

リヤビューも力強さを感じさせる素地ブラックのロアバンパーを装着し、更にタブライナーにはエレクトリックローラートノカバーを設けるなど、実用性もかなり高め。

エンジンは基本的にディーゼルターボのみ

気になるパワートレインは、排気量3.0L 直列4気筒ディーゼルターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力187hp/1,600rpm~2,600rpm、最大トルク450Nmを発揮。

トランスミッションは6速MT/6速ATの何れかから選択が可能で、駆動方式もロッキングリヤデフを備えるデュアルレンジ4×4システムのみを標準装備します。

ボディカラーは全7色、価格帯はどうなる?

なお、ボディカラーについては全7色から選択が可能で、基本的にはモノトーンのみのラインナップとなります。

・アイスホワイト
・トゥルーブラックマイカ
・インゴットシルバーメタリック
・コンクリートグレーマイカ
・ガンブルーマイカ
・ロックグレーマイカ
・レッドボルケーノマイカ

最後に気になる価格帯ですが、6速MT仕様が約556万円から、6速ATが約581万円からの販売となります。

新型MAZDA3や魁コンセプトなどを生み出したデザイナーが担当シニアディレクターに就任!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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