メルセデスベンツの電動化が止まらない!新型EQS→EQBに続き、今度はコンパクトバン新型EQTコンセプトを2021年5月10日に世界初公開へ

ルノー新型カングーをベースにした、ファミリー&商用を両立するオシャレなピュアEVコンパクトバン

2021年4月19日より開催の中国・上海モーターショー2021をきっかけに、メルセデスベンツは新世代ピュアEVとなる新型EQS/EQB、更には中国専売モデルでロングホイールベース仕様のフルモデルチェンジ版・新型CクラスLWBを世界初公開しましたが、今度は全く新しい小型バンの新型EQTコンセプトを2021年5月10日に発表します。

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メルセデスベンツは今回、新型EQTに関するティーザー画像を1枚のみ公開していますが、中国専売モデルではなく欧州市場を中心に市販化が期待される商用としても活用可能な小型バンだと予想されます。

早速新型EQTコンセプトのティーザー画像をチェックしていきましょう。


新型EQTコンセプトのフロントマスクはこうなっている

こちらが今回公開されている新型EQTコンセプトのティーザー画像。

真正面から撮影された新型EQTコンセプトのボディスタイルは、確かにSUVとは異なる小型バン風のボディスタイルですが、パッと見は商用っぽくなく、シンプルにライフスタイルやファミリー用として活用できるオシャレでアグレッシブな小型バンといった印象でしょうか。

なおワールドプレミアを予定している2021年5月10日の現地時間午前11時には、ダイムラーグループのチーフデザインオフィサーであるゴードン・ワグナー氏と、バン責任者であるマーカス・ブライト・シュヴェルト氏も出席されるとのことで、ピュアEVバンに関する詳細なプレビューが行われると予想。

新型EQTコンセプトは、次世代Tクラス(Mercedes-Benz New T-Class)ファミリーの全く新しい電動エントリーモデルで、おまけにピュアEVコンパクトバンクラスを提供するのは全くの初めて。

現在メルセデスベンツがラインナップするバンモデルといえばV(Vito)クラスが有名ですが、EQTはそれよりもはるかに下のコンパクトタイプ。

なお新型EQTクラスに関してゴードン・ワグナー氏は「Tクラスの新しいレイアウト&デザイン言語により、機能性と望ましさの融合を実現している。SensualPurityの独自のデザイン哲学により、デザインやプロポーション、および知覚価値に刺激を与えるTクラスである魅力的なメルセデスファミリーモデルになる」と自信を示してます。

ちなみにEQTコンセプトに採用されるプラットフォームは、ルノー・日産・三菱アライアンスにて共同開発された電動プラットフォームで、以前世界初公開されたルノーのフルモデルチェンジ版・新型カングー(Renault New Kangoo)の兄弟車種をイメージした方が良いかもしれません。

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具体的なパワートレインについては明らかになっていませんが、恐らくこの点も5月10日のプレスリリースにて明らかになると予想されます。

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Reference:CARSCOOPS

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