フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ヴェゼル初洗車!洗車の際にここだけは注意しておきたいポイント、中々汚れが落ちにくいところもご紹介

やはり自分で洗車をすると色々なことがわかってくる

さてさて、私に納車されたホンダのフルモデルチェンジ版・新型ヴェゼル(Honda New Vezel)e:HEV Z(4WD)初の洗車を実施。

納車前に社外コーティングを施工しているため、基本的には水洗いのみの洗車となりますが、初代ヴェゼルとは異なる構造やパーツの装着箇所により、初めての洗車で色々と気づけたポイントもありましたし、汚れ方などを見ていると「自分はこんな運転をしてるんだなぁ」と感じる部分もあるため、可能な限り自分で洗車するように心がけています。

これから新型ヴェゼルを検討される方、納車待ちの方にとって少しでも参考になればと思います。

早速洗車後の新型ヴェゼルのエクステリアをチェックしていきましょう。


ブラックは汚れが目立ちやすく手入れも大変だが、それ以上に所有満足度が高い

洗車完了後の新型ヴェゼルがコチラ。

ボディカラーはクリスタルブラック・パールで、ここ最近は不安定な大雨や黄砂のダブルパンチで汚れが茶色く目立っていましたが、高圧洗車(ケルヒャー)によりほとんどの汚れを洗い落とすことに。

洗車後は非常にすがすがしく、更に黒光りが目立っているようにも見え、何よりも初代から大きく変わった顔つきを見ると「ヴェゼルも時代とともに変化しているんだなぁ」としみじみ。

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少し角度を変えるとこんな感じ。

フロンマスク周りは、水平基調のボディ同色(インテグレーテッド)グリルやフロントロアグリルを除き、プレーンで滑らかなバンパーパネルの面積が大きく、且つフロントエンドはスパッと垂直に切ったような印象なので、汚れがどんどん下方向へ流れていき、個々のパーツに汚れが溜まりにくいのは嬉しいところ。

水平基調グリルは汚れや水滴が残りやすいため、ふき取りは丁寧に

その代わり、新型ヴェゼルの洗車で一番注意してほしいのが、やっぱりこの水平基調グリル。

水平バーが細く本数も多いため、洗車する際は大量の水で汚れを落とした後、水を掛けながら専用のスポンジなで”撫でる”ように落としていくのですが、一番の問題はそのあとのふき取り。

拭き取りを怠ったり、ちょっとした雨でもこのようにすぐ汚れてしまい、水滴痕が結構目立ってしまうので、洗車の際はふき取りには丁寧且つ細心の注意を払った方が良さそうです。

ちなみに私のオススメとしては、充電式の携帯ブローで水滴を吹き飛ばすような工具類(もしくはコンプレッサー)を持っておくと、ふき取りの手間や時間も省けます。

ボディ全体は見た目以上にコンパクトで洗車・ふき取りし易い

サイドビューはこんな感じ。

実際に洗車してみて感じたことは、遠目から見ると車両は大きく見え、更にファストバックSUVスタイルでフロントノーズが長く見えるものの、いざ洗車してボディに触れてみると、フロントノーズはそこまで長い印象ではなかったということ。

フロントフード位置は高くなったようにも感じられ、しかし洗車しづらいか?と言われるというそんなことはなく、フロントフードから流れるように上っていくAピラー→ルーフ→Cピラーまで1工程でふき取りできるので、この点は「段差も無くて、よく考えられてるなぁ」という印象です。

艶有りブラックのパーツには何故か泥水などが付着しやすい?

足回りや艶有りブラックのフロントフェンダーはこんな感じ。

フェンダー含め艶有りブラックの部分はとにかく汚れが付着しやすく、かつ砂などが一緒に固まって付着することもあるので、大量の高圧水で汚れを徹底的に落とすことをおススメ。

そうしないと、汚れが落ち切っていない状態でふき取りをした際に、残った砂などが擦れて、艶有りブラックパーツの傷跡が目立ってしまうんですね。

あとはアルミホイール。

艶有りブラックとシルバーのデュアルトーンが非常にカッコ良く、見た目も非常にクールですが、スポーク数は多くないので手洗いは結構簡単。

ただ、スポーク間にスポンジを入れてブレーキディスクなどを洗う際、隙間が小さくてちょっと洗いにくいのが気になるところでしょうか。

新型ヴェゼルの汚れが溜まりやすいところは、フロントグリル以外にも有り?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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