これ本当?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイエース(300系)はこうなる?セミキャブオーバー&クラウン顔で先進的に、そしてPHEV搭載との噂も

引続き新型300ハイエースのレンダリングをチェックしていこう

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改めてトヨタ新型300系ハイエースのイメージレンダリングをチェックしていきましょう。

確かにボディスタイルとしては大型商用バンというイメージですが、フロントノーズは突き出たタイプのセミキャブオーバーを採用していますね。

これにより、先述にもある通り衝突時のリスクを軽減するだけでなく、静粛性の向上にもつながるとのことで、積載性だけに特化するのではなく快適性や居住性も考慮した商用バンに進化しそうですね。

あとはハイエース特有のガッツミラーが廃止となり、Aピラーからルーフにかけての丸みを帯びたフレームライン、車内の居住性と快適性、そして積載性を考慮したフラットなルーフラインなど、この辺りは現行200系ハイエースのデザイン要素を上手く引き継いでいます。


先進性とアグレッシブ感を演出するためにヘッドライトはシャープでアグレッシブに

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フロントマスクも細かくチェックしていきましょう。

フロントヘッドライトは細目タイプの三眼LEDヘッドライトを採用していて、どことなくレクサスっぽい雰囲気を持っていたり。

そしてヘッドライトの直下には、セクション付きのLEDデイライト兼LEDターンシグナルランプを標準装備。

フロントフォグランプはもちろんLED式で、足もとには17インチ~19インチのマルチスポーク大口径アルミホイールが標準装備されています。

新型300系ハイエースではPHVが設定される?!

そしてSpyder7さんが報道している最も大きなトピックスとしては、どうやら2023年にプラグインハイブリッド(PHV)を搭載したグレードが展開されるかもしれないとのこと。

まず先に、ノンハイブリッド仕様となる排気量2.0L 直列4気筒エンジンと、排気量3.5L 7GR型V型6気筒エンジンを搭載するガソリンエンジンモデルと、排気量2.8L 1GD型直列4気筒ディーゼルエンジンの計3種類が先に販売される予定で、後に排気量2.0L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたPHVモデルが追加設定される可能性があるとのこと。

もちろん、これは確定事項ではないため、これまで通りガソリンモデルやディーゼルモデルだけに限定される可能性もありますが、トヨタは2025年を目途に全車種に電動モデルを設定することも明らかにしているため、もしかするとマイルドハイブリッド/ハイブリッド/ピュアEVを設定してくる可能性もありそうですね。

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