これ本当?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハイエース(300系)はこうなる?セミキャブオーバー&クラウン顔で先進的に、そしてPHEV搭載との噂も

もしクラウン顔で登場したら乗り換え需要はあるのだろうか…

2021年8月2日に一部改良版(2022年モデル)のハイエース(Toyota New Hiace)が販売される予定ですが、その一方でフルモデルチェンジ版・新型ハイエースが2022年にデビューし、エクステリアデザインはこうなる?というレンダリングが公開されています。

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国内カーメディアSpyder7さんの報道によると、2004年にデビューしたH200系から18年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、フィリピン市場含む東南アジア向けとして既に販売されている次期300系になるとのこと。

つまりボディスタイルとしては、フロントノーズが突き出ていないキャブオーバー式から、(事故による危険性を鑑みて)スタンダードなミニバンなどにて見られるセミキャブオーバーへとダイナミックに変更され、更にプラットフォームも新世代TNGAを採用するとのことから、ハイエースの設計自体を根本から見直すとのこと。

そしてSpyder7さんが、何とも衝撃的な次期300系ハイエースのイメージレンダリングを公開していますが、一体どのような顔つきで、どのようなボディスタイル、そしてどのようなパワートレインを搭載する予定なのか?チェックしていきましょう。


これが新型300系ハイエースのエクステリアデザイン?

via: https://Spyder7.com

こちらが今回公開されている新型300系ハイエースの完成イメージレンダリング。

ちょっと衝撃的なフロントマスクと言いますか…特にフロントロアバンパー形状のところは現行クラウン(Crown)にそっくりで、更にメッキ加飾を施することでオラオラ顔と商用バン特有の威圧感を与えたかったのだと考えられます。

果たしてここまで変化するかはわからないものの、トヨタとしてもハイエースのデザインはキープコンセプトとしつつ、先進性を持たせたデザインを採用する可能性は高いとは思いますし、ここまでエッジを効かせたものになるかはちょっと微妙なところ。

現行クラウンのフロントマスクとも比較していこう

こちらが現行クラウンのフロントマスク。

台形のようなフロントグリルはもちろんのこと、シグネチャーウィングのようなボディ同色ロアフレームがメッキ加飾に進化したことで、よりオラオラ感が加味されたようにも感じますが、これをクラウンではなく次期300系ハイエースのイメージレンダリングに投入してきたのは中々に思いきりましたね。

特にクラウン顔のイメージレンダリングは、過去に次期ハリアー(New Harrier)/ノア(New Noah)/プレミオ(Premio)でも流用されてきたので、キーンルックグリルというよりもクラウンのデザイン言語を取り込む傾向が見られるのはちょっと不思議なところ。

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