(2021年モデル)一部改良版・レクサス新型ISでは”あの傷”問題は解消されるのか?もしも傷が付いていたらディーラーはどういった対応をしてくれる?

よくよく考えてみたら新型ISのテールレンズの線キズ問題はまだ解決してなかったな…

さてさて、2021年9月10日に発売予定となっているビッグマイナーチェンジ後初の(2021年モデル)一部改良版・レクサス新型ISと特別仕様車F SPORT Mode Black S(モードブラックS)/Mode Glitter(モードグリッター)ですが、今回の一部改良にあわせて個人的に最も注目しているのが、リヤテールレンズの線キズ問題。

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この問題については、過去にも当ブログにて取り上げたこともあり、色々と反響があったそうですが、今回の一部改良にて”線キズ”が解消されているのかどうか?というのは非常に気になるところ。

当初は「メーカーから対策品がでる予定」という話を聞いていましたが、結果的には”キズ部分を磨く”ことで落ち着いたものの、もしかすると一部改良版でも同様の線キズが残ったままの可能性もあるため、発売後にディーラーに展示車・試乗車などが配備された場合は一度チェックしてみる必要がありそうですね。


おさらいも兼ねて、新型ISのリヤテールレンズの線キズ部分を見ていこう

早速新型ISのリヤテールレンズの線キズ部分をチェックしていきましょう。

上の画像の赤丸部分がチェックポイントになりますが、テールレンズに薄っすらと線キズが付いています(F SPORTだとかなり濃いめのブラックスモークっぽく仕上げられている?)。

少し見づらいとは思いますが、赤丸で囲まれている通り、流れるような線キズが両サイドのテールレンズに付いています。

レクサスディーラーの担当スタッフさんにも確認して頂いたところ、2020年モデルの展示車や試乗車のIS300/IS300h/IS350全てに線キズが付いていたとのことで(グレードもベースグレード/F SPORT/version L全て)、当ブログの読者様からも「私のISにも線キズが付いていました」との報告を多数いただいています。

どうしてこのような線キズが付いているのか?

反対側はかなり見やすいかもしれません。

赤四角の通り、同じような線キズのようなものが付いているのが確認できます。

ちなみにこの線キズですが、メーカーからの回答として、射出成形にて製品を成形する際に使用される金型の分割線になるため、線キズが付いたように見えるとのこと。
※走行性能には何ら影響はありません。

これらの線キズは、ディーラーにて磨き作業にて除去するとのことですが、場合によっては白く変色したり更に傷が深く恐れがあるため、オーナー任意になるそうです(私は傷が深くなることはあまり気にせず、実績付けとしてディーラーに磨きを依頼しました)。

テールレンズの線キズの磨き依頼をした結果どうなった?気になる続きは以下の次のページにてチェック!