生産終了したはずの(露)ラーダ・ニーヴァ・ブロントが僅か半年ほどで復活!オフロードからインスパイアされた過激クロカンに進化し、スズキ・ジムニーに対抗か?
初代50周年を迎える前に初のフルモデルチェンジを果たす予定の新型ニーヴァ

ちなみにですが、ラーダ・ニーヴァも2024年に待望且つ初のフルモデルチェンジを果たす予定とのことで、既にラーダも公式ティーザー画像を公開済み。
見た目はレトロフューチャーながらもモダンな印象と、現代的なメカメカしさを加味したオフロードクロカンになりそうです。
パワートレインについてはまだ明確になっていないものの、噂によればルノーより供給される排気量1.3Lターボチャージャーエンジンが濃厚と云われ、ニーヴァ史上初のターボエンジン搭載モデルとしてかなり期待されているそうです。
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実はトヨタRAV4にそっくりなニーヴァシリーズも販売されていた件

ここ最近は様々な新型車を発表・発売スタートしているラーダですが、実は2020年12月にも新たなモデルとなるニーヴァ・トラベル(New Niva Travel)を発表。
このモデルは、1988年~2002年に小型オフロードモデルとして発売されたVAZ-2123をベースにしたもので、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)とロシア最大の自動車メーカーでお馴染みアフトヴァースの合弁企業GM-アフトヴァースとして、2003年からシボレー・ニーヴァ(Chevrolet Niva)という名称にて販売されました。
シボレーの大人気モデル且つ累計50万台を生産したニーヴァでしたが、GMは契約を解消するために株式全体の50%をロシアメーカーに売却することで合意。
今ではシボレーブランドではなくなったニーヴァですが、2021年モデル&ラーダブランドとして新型ニーヴァ・トラベルという新名称にて復活を遂げました。
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このモデルが発表された後、世間からは「チープなトヨタRAV4」と揶揄されていたそうですが、オフロード感は結構強めで個人的には結構アリだと思ったり。
パワートレインは、先ほどの新型ニーヴァ・ブロントと同じ排気量1.7L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力80hp/最大トルク127Nmを発揮。
トランスミッションは5速MTのみで、直線性のパフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が19秒、最高時速は140km/hと軽自動車規格と同じ速度となっています。
【НИВА ТРЕВЕЛ 2021 | LADA NIVA TRAVEL ОБЗОР С КОНВЕЙЕРА】
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Reference:CARSCOOPS






