走り方次第で無給油700kmもイケる!ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS 300 F SPORT Mode Black 6回目の給油!ガソリン価格も高騰し、満タン給油で1万円超えに

約700km走行の内、4割ほどが高速道路だが、やはり高速域をキープすると燃費は飛躍的に向上するようだ

さてさて、2020年12月に私に納車されたレクサスのビッグマイナーチェンジ版・新型IS 300 F SPORTモードブラック(Lexus New IS 300 F SPORT Mode Black)ですが、おそらく2021年最後となるであろう6回目の給油に。

前回の5回目給油は、2021年8月20日だったので約2か月ぶりの給油となります。

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前回の5回目給油直前は、無給油800kmを達成し全体の8割~9割がロングドライブだったので、燃費も14km/L~15km/Lを維持していました。

そして今回の6回目給油直前は、無給油700kmは無事突破したものの、やはり1回あたりの走行距離や気温、渋滞具合、下道を走行するか高速道路を走行するかで大きく燃費が変化するのは致し方ないところですが、高速道路での燃費が16km/L付近になることもあるため、改めて2リッターターボの特徴を理解できたのは大きい収穫でした。

そろそろ気温も低くなり、新型ISのスタッドレスタイヤホイールは準備していないので近々冬眠モードに入る予定ですが、走り方次第では優に700kmを超えることができることを知れただけでも十分だと考えています(個人的には2リッターターボで600km走れたら十分と考えていたので…)。

それでは早速、新型IS300 F SPORT Mode Blackの燃費記録をチェックしていきたいと思います。


給油警告灯(警告ランプ)が点灯するのは、航続可能距離が残り何kmぐらいのとき?

燃費記録をチェックしていく前に、まずは恒例となっている新型IS 300 F SPORT Mode Blackの給油警告ランプの点灯タイミングをチェック。

今回は航続可能距離43kmほどで給油ランプが点灯していますが、概ね40km前後で点灯する傾向にあるようです(この時点で無給油651.5kmなので、余裕で600kmは達成)。

参考までに、給油警告ランプが点灯した際の燃料タンクの残量としては10L程度になるため、新型ISの平均燃費が10km/Lぐらいであれば、「給油警告ランプが点灯しても100km(10L×10km/L)ぐらいは走行できる」ということになり、更に燃費が良ければもう少し走れるかもしれません(給油警告ランプの点灯タイミングと残量目安はメーカーによって異なるので注意)。

航続可能距離が0kmになったとしても、完全にガス欠になるわけではない

もう少し細かく見ていくと、航続可能距離43kmと表示されていますが、これが仮に0kmになったとしても、残り60kmは走行できるという計算になります。

ただ、これはあくまでも参考値程度に過ぎないため、給油警告ランプが点灯した場合は早めの給油をおススメ致します。

航続可能距離が0kmになってから何km走行できるのかチェックしていこう

Trip Aメーターが651.5km→681.9km(約30km)になった時点で、航続可能距離が0kmとなり、「給油してください」に切り替わりました。

13kmの差分が出ていますが、おそらく近場移動をメインで活用していたため、燃費が悪化してしまったのだと考えられます。

とりあえずこのよう調子で、残り60kmは走行可能ではあるものの、マージンをとって50kmほど走行していきたいと思います。

これまでの経験則を活かして、とりあえずガス欠しないことを祈ります。

何とかガス欠せずに約50km走行達成!

若干ヒヤヒヤはしながらも、とりあえずTrip Aメーター681.9km→730.6km(約50km)まで走らせます。

無事無給油700km達成するだけでなく、ガス欠せずに50kmほど走行することは可能でした。

いつガス欠になってもおかしくない状況ではあるため、こういった走りはおススメはできないものの、仮に近くにガソリンスタンドが無く、「航続可能距離が0kmになった場合、あと何km走れるんだ?」という情報で困っている方の参考になりましたら幸いです。

気が付けば総走行距離も4,000kmを突破。

もうすぐつ納車されて11か月が経過しますが、これといった不満や問題などもなく、かなり満足度の高い一台だと考えています。

カツカツ状態から満タン給油にした際の金額はどれ位?実燃費記録などは以下の次のページにてチェック!