【悲報】(2022年)日産の新型GT-R R35 T-Specが早くも競売へ…新車価格約1,600万円に対し約2,300万円にて高額転売。本当に欲しい人が購入できないのはツラいな…

しかもグレードはプレミアムエディションT-Spec、NISMOなら更にとんでもない金額になりそうだ…

さてさて、2021年10月7日に発売された(2022年モデル)日産の一部改良版・新型GT-R R35ですが、これに合わせて抽選限定100台+αのみ販売されたのが、プレミアムエディション(Premium Edition)とTrack Editioni Engineered by NISMOのグレードをベースにした特別仕様車T-Spec。

特別なカーボン素材に加え、スカイラインGT-R時代に採用されたミッドナイトパープルとミレニアムジェイドのボディカラーが採用されるなど、まさに「最後のGT-R R35」と思わせてくれる特別仕様車ですが、何とも悲しいことに早くもこの特別仕様車T-Specが競売に出品され、ちょっと驚くような金額にて高額落札されました。

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これはJDMオークションを専門とする日本車限定vistecrimportsさんが、自身の公式インスタグラムにて公開したもので、2021年11月に最速納車されたT-Specが即競売に出品されたことを報告しています。


ボディカラーはミレニアムジェイドで、ほぼほぼフルオプション

こちらが今回、競売に出品された(2022年)新型GT-R R35 Premium edition T-Spec(AWD)。

ボディカラーは専用の特別塗装色ミレニアムジェイドで、それ以外の特別装備は以下の通り。

◇専用レイズ製鍛造アルミホイール(フロント20インチ[20×10J]/リヤ20インチ[20×10.5J])+ブロンズカラー

◇専用フレアフロントフェンダー(リヤアウトレットダクト付)

◇専用フレアフロントプロテクター

◇専用カーボンセラミックブレーキ

◇カーボンファイバ製リヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付き)

◇専用バッジ(フロント・リヤ)

◇専用カラーエンジンカバー

◇専用内装カラー/ステッチカラー(シート、ステアリング、シフトノブ、センターコンソール、ドアトリム、ドアグリップ等)

◇専用インストルパネル(上部:アルカンターラ)

◇専用ルーフトリム/サンバイザー(アルカンターラ)

◇専用キッキングプレート

ちなみにTrack Editioni Engineered by NISMO T-Specになると、更に特別な装備が標準装備されるのですが、具体的な装備内容は以下の関連記事にもまとめていますのでご参考までに。

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