何コレ凄い…火事でボロボロになりながらも「修理することなく」元気に走り続けるマツダ・ロードスターの物語。マツダの技術力と信頼性の高さが証明された瞬間かも
これが火災でボロボロになってしまったマツダ・ロードスターの内装だ

引き続き火災でボロボロになったマツダ・ロードスターを見ていきましょう。
ちなみに内装はこんな感じ。
完全にハードプラスチック部分は燃えて朽ちてしまい、内ドア部分やファブリックシートの一部が燃えているのもリアル。
ステアリングホイールも、火災による熱の影響なのか、大きく変形しているのが確認できますね。
ただステアリング操作やエアコン機能は全く問題ないそうですが、サイドウィンドウやフロントウィンドウ、トップルーフもないため特に効果は無さそう。

とはいえ、火災が原因でボロボロになったロードスターでも、こうして問題なく走行できること、そしてロードスターの生命力の高さ、マツダ品質と信頼性の高さがあったからこそ、当時の生々しい姿のままで生かされているロードスターが、海外では高い注目を受けているそうです。
ちなみにアメリカのコンシューマーレポートによると、「自動車メーカーの信頼性ランキング(2021年最新版)」において、路上評価や信頼性データー、所有者満足度の調査、安全パフォーマンスを元に総合的に評価した結果、マツダが単独首位を獲得したことでも話題になりましたが、ある意味今回のロードスターの信頼性の高さを証明した瞬間ではないかと思ったり。
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クリスマスイベントにも参加したロードスター

そしてこちらが、fudgeman333が所有するマツダ・ロードスター×2台。
若干ホットロッド化した魔改造のロードスターを所有するなど、ドノーマルでは基本的に乗らない彼ですが、一方で(賛否はあると思いますが…)こうして火事でボロボロになっても、廃車せずにクリスマスイベント用として活用するなど、車に対する思い入れや愛情は深いのではないかと思われます。
今後レストアや修理などに出すかは不明ですが、”ガタ”が来るまでは乗り続けるとのことなので、しばらくはこの姿で走る続けることになりそうです。

ちなみにfudgeman333氏曰く、「ロードスターは背が低すぎて乗降りし辛かったが、今回の火事で天井が無くなり、乗降りし易くなったのは良かった」とポジティブ発言をするところもユニーク。
参考までに、これも北米公式のコンシューマーレポートにて、ドライバーの身長が高い・低いに関係なく、乗降りし辛い車ランキングで圧倒的1位なのがマツダ・ロードスターとなっています。
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Reference:CARBUZZ






