一体いくらなんだ…マンソリーがフェラーリ新型812GTSをベースにした過激カスタム「スタローンGTS」の最終型を公開!デイトナSP3とは異なる?ラ・フェラーリのガワを被った開発車両をスパイショット!

これは一体?再びラ・フェラーリのガワを被る開発車両がスパイショットされる

続いては、イタリアのフェラーリ本社近くにて再びラ・フェラーリ(LaFerrari)のガワを被った開発車両がスパイショットされています。

フェラーリといえば、2021年11月に世界限定599台のみとなるICONAシリーズ最新作の新型デイトナSP3(Daytona SP3)を発表したばかりですが、今回スパイショットされたラ・フェラーリの開発車両が、デイトナSP3の偽装版という形で登場したのかは不明。

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改めて見るとラ・フェラーリと異なるポイントも

スーパーカーをメインに開発車両などを日々スパイショットしているYouTuber・Varryx氏の動画をチェックしていくと、ボディカラーはマットブラックのラッピングによる偽装で、パネル形状もほぼほぼラ・フェラーリと変わらない感じではありますが、足もとのホイール締結はセンターロックではなく5穴式を採用しています。

現時点では詳細が明らかになっていないものの、一部カーメディアの報道によれば、「デイトナSP3に続く、ICONAシリーズの新たなモデルではないか?」「ラ・フェラーリのワンオフモデル?」「ラ・フェラーリの後継モデル」との噂も。

リヤビューはこんな感じ。

一灯式の丸形テールランプや、両サイド2本出しのクワッドエキゾーストパイプ、そしてリヤエンドの中央には、HDMI端子のようなマフラーフィニッシャーのようなものが確認できますね。

まだまだ謎の多いこちらの開発車両ですが、もしかしたら中身はデイトナSP3で、ガワだけラ・フェラーリで偽装したモデルということも考えられるかもしれません。

【MATTE BLACK Ferrari Prototype On The Road】

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Reference:CARSCOOPS, motor1.com