遂に出てきた!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300を防弾仕様にカスタム!オフロードだけでなく、銃撃や爆撃にも耐えうる真の「生きて帰って来れる車」【動画有】

一体いくらなんだろうな…メルセデスAMG G63を装甲&リムジン化、ロールスロイス・カリナンの防弾仕様も見ていこう

ちなみに同じクロカン系で装甲仕様にカスタムされ、更にロングホイールベース化でリムジン仕様に改造されたメルセデスAMG G63も公開されたことも。

このモデルは2018年に発表された一台ですが、AMG G63本来の力強いくトルクフルな走りに加え、豪華な車内を上手く活かしたVIP送迎車。

ボディサイズは、全長6,186mm×全幅2,055mm×全高1,951mmのサイズ感を持ち、車内の快適スペースを大幅に確保しています。

先程のトヨタ新型ランドクルーザー300に近いレベルの装甲規格CEN1063 BR7のアーマーレベルをクリアしているとのことで、これはグレージングシールドが7.62mmライフル弾の攻撃に耐えることのできる強度を持つことを意味します(つまりは外敵から身を守る防弾車両)。

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何と総額1億円以上!まさに走る防弾仕様の豪邸

そしてこちらは、2021年10月に公開されたロールスロイス・カリナン(Rolls-Royce Cullinan)をベースに装甲仕様に改造された一台。

元々の新車価格が約5,500万円以上と超高額なハイサイドビークルモデルですが、防弾仕様にすることで総額約1.1億円以上と、まさに走る防弾仕様の豪邸といったところ。

このモデルに関しては、海外アフターパーツメーカーのKLASSENが担当していますが、ベースとなるカリナンがあれば、約3か月ほどで改造することが可能だそうで、既にドイツなどの一部のオーナーからの受注も入っているそうです。

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Reference:CARBUZZ