ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型フェアレディZの見積もりしてみた!何とversion STの乗出し価格がトヨタ新型GRスープラRZの車両本体価格よりも安かった件
引き続き、日産の新型フェアレディZの見積もり内容をチェックしていこう
「普段の街乗りでも気軽に楽しみたい」方にオススメ!version T[9速AT]の見積もり

続いてはラグジュアリーのversion T[9速AT]の日産の新型フェアレディZの見積もりをチェックしていきましょう。
ちなみにversion Tの場合は、トランスミッションが9速ATのみのラインナップとなります。
【新型フェアレディZ・version T[9速AT]の見積もり内容(10%税込み)】
①車両本体価格:5,687,000円
◇グレード:version T[9速AT/FR]
◇ボディカラー:ダークメタルグレー
◇内装カラー:ブラック×レッド(スエード調ファブリックコンビシート+シートヒーター付)
◇タイヤホイールサイズ:18インチアルミホイール(245/45R18 96Wタイヤ)
②メーカーオプション:0円
◇ダークメタルグレー:0円(無償カラー)
③ディーラーオプション:290,507円
◇ベーシックパックプラス:211,707円
・フロアカーペット(ラグジュアリー、消臭機能付き)
・ホイールロックセット
・ナンバープレートロック(Nissanブランドロゴステッカー付)
・日産オリジナルドライブレコーダー(前後セット)
・キッキングプレート◇セキュリティ&セーフティパックプレミアム:78,800円
・ドアミラー自動格納装置
・カーアラーム
・超音波センサー
・傾斜センサー
・お知らせリモコン
・バッテリー内蔵サイレン
④諸費用:303,050円
総支払額(①+②+③+④):6,280,557円
version T[9速AT]の総支払額としては約628万円となりました。
ベースグレードに対して以下が標準装備されているため、ベースグレードとの車両本体差額は445,500円ですが、総支払での差額を見ると53.5万円。
◇本革・スエード調ファブリックコンビシート(ヒーター付)
◇運転席・助手席パワーシート(スライド、リクライニング)
◇運転席ランバーサポート
◇BOSEサウンドシステム(8スピーカー)
◇アクティブサウンドコントロール、アクティブノイズコントロール
version Tの場合は、快適装備がかなり充実していることもあり、「V6ツインターボ&400馬力を楽しみつつ、快適に乗りたい!」という方にはおススメかもしれませんね。
「最初から全部付けにしたい!」方にオススメ!version ST[6速MT]の見積もり

最後は最上級グレードのversion ST[6速MT]の新型フェアレディZの見積もりをチェックしていきましょう。
ちなみにversion STの場合は、トランスミッションが6速MT/9速ATの何れかから選択が可能で、価格は全く同じです。
【新型フェアレディZ・version ST[6速MT]の見積もり内容(10%税込み)】
①車両本体価格:6,462,500円
◇グレード:version ST[6速MT/FR]
◇ボディカラー:セイランブルー×スーパーブラックルーフ
◇内装カラー:ブラック×レッド(スエード調ファブリックコンビシート+シートヒーター付)
◇タイヤホイールサイズ:19インチアルミホイール(フロント:255/40R19 96Wタイヤ、リヤ:275/356R19 96Wタイヤ)
②メーカーオプション:176,000円
◇セイランブルー×スーパーブラックルーフ:176,000円
③ディーラーオプション:290,507円
◇ベーシックパックプラス:211,707円
・フロアカーペット(ラグジュアリー、消臭機能付き)
・ホイールロックセット
・ナンバープレートロック(Nissanブランドロゴステッカー付)
・日産オリジナルドライブレコーダー(前後セット)
・キッキングプレート◇セキュリティ&セーフティパックプレミアム:78,800円
・ドアミラー自動格納装置
・カーアラーム
・超音波センサー
・傾斜センサー
・お知らせリモコン
・バッテリー内蔵サイレン
④諸費用:322,150円
総支払額(①+②+③+④):7,251,157円
version ST[6速MT]の総支払額としては約725万円となりました。
遂に700万円超えとなりましたね。
新型Zの乗り出し価格がGRスープラの車両本体価格よりも安かった
ベースグレードに対して以下が標準装備されているため、ベースグレードとの車両本体差額は1,221,000円ですが、実はこれだけの贅沢な仕様でも競合モデルとなるトヨタ新型GRスープラの7,313,000円(税込み)よりも安いという事実。
乗り出し価格でGRスープラの車両本体価格よりも安いのは、結構大きなPRポイントになると思います。
◇本革・スエード調ファブリックコンビシート(ヒーター付)
◇運転席・助手席パワーシート(スライド、リクライニング)
◇運転席ランバーサポート
◇BOSEサウンドシステム(8スピーカー)
◇アクティブサウンドコントロール、アクティブノイズコントロール
◇19インチアルミホイール(フロント:255/40R19 96Wタイヤ、リヤ:275/356R19 96Wタイヤ)
◇4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ(フロント4ポッド、リヤ2ポッド)
◇機械式LSD(リミテッドスリップデフ)
◇エアロパッケージ(フロント・リヤスポイラー)
そう考えると、version STは「最初から全部付けが欲しい!」「新型Zを上がりのクルマにして楽しみたい!」という方にはおススメの一台かもしれません。
日産の新型フェアレディZに関する最新情報は、コチラにてまとめています。




