フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウン最新情報②!何とモノトーンカラーだけでなくレクサスRZと同じ2トーン設定も!これまでのクラウンとは全く別のモデルになりそうだ

ちなみに全長を除いて全幅×全高はレクサスUXと全く同じ

さてさて、2022年夏頃に発表・発売予定となっているトヨタのフルモデルチェンジ版・新型クラウン(Toyota New Crown, 230系)ですが、前回はクロスオーバー風4ドアクーペのグレード構成やパワートレイン、一部デザインに関する情報をご紹介しましたが、今回はボディカラーや内装についてご紹介していきたいと思います。

▽▼▽関連記事▽▼▽

新型230系クラウンでは、先代220系以前より引き継がれてきた後輪駆動(FR)ベースのプラットフォームを敢えて採用せず、新世代TNGAプラットフォームを採用することで前輪駆動(FF)ベースの四輪駆動(E-Four)ハイブリッドを採用する予定ですが、もう一つ驚きなのがボディサイズ。

事前情報としては、全長4,930mm×全幅1,840mm×全高1,540mmになる予定で、全長を除けば全幅×全高のサイズ感はレクサスUXと全く同じ。

以前より噂されてきた通り「クロスオーバー・4ドアクーペ」というよりも、「クーペライクなクロスオーバー」と表現した方がしっくりくるかもしれませんね。


ボディカラーはレクサスRZ450eと同じ2トーンカラー設定も有り!

早速新型230系クラウンのボディカラーについてチェックしていきましょう。

いきなり驚かされるのは、今回の新型でモノトーンだけでなく2トーンカラーも設定されるということ。

2022年夏頃にデビュー予定の一部改良版・レクサス新型IS F SPORT Mode Black Sの後継や、同年末頃に発売予定の新型RZ450eと同じ「フロントボンネット・ルーフ・リヤトランクがブラック」となるような配色で、これまで受け継がれてきたクラウンとは全くの別物レベル。

▽▼▽関連記事▽▼▽

恐らくトヨタとしても、クラウンの購入層を拡大することを目的とし、若者向けの装備やデザインにするのではないかと予想されます。

なお新型230系クラウンに設定されるボディカラーは、以下の通り全8色をラインナップ。

【(2023年)新型クラウンのボディカラー一覧】

[NEW]プレシャスレイ(RS専用カラー)

[NEW]プレシャスブロンズ

◇プレシャスホワイトパール

◇プレシャスメタル

◇プレシャスシルバー

◇ブラック

◇エモーショナルレッドⅡ

上のカラーは、あくまでもモノトーンのみのラインナップとなりますが、プレシャスブロンズやプレシャスレイ、プレシャスホワイトパールなどでもブラック2トーンカラーの設定が可能になるそうです。

プレシャスブロンズは、レクサス新型RZ450eのソニックカッパーに近いカラーリング

ソニックカッパー×ブラックルーフ

ちなみに新色となるプレシャスレイは、上位グレードRS専用のイエロー系として設定される予定で、プレシャスブロンズは、レクサス新型RZ450eのソニックカッパーとほぼ同じ色合いになるとのことで、上の新型RZ450eのソニックカッパー×ブラックルーフの組み合わせが最もイメージしやすいかと思います。

インテリアもRSグレードはイエロー系が設定される?ところでどうして北米でも新型クラウンが導入される?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!