これがフルモデルチェンジ版・日産の新型シルビア(S16型)?初代からインスピレーションを受けつつダッジ・チャレンジャー風…なお日産はシルビアの復活にやや消極的?【動画有】

新型シルビアが復活すれば更にスポーツカー市場は盛り上がりを見せるとは思うが…?

日産が1965年~2002年(約47年)まで販売してきた2ドアスポーツクーペ・シルビア(Nissan Silvia)。

日本専売モデルとなる7代目のS15型シルビアは、中古車サイト・カーセンサーでも800万円を超えるほどに高騰していて、右ハンドル仕様のJDMスポーツカーであることや、アメリカ独自の輸入規制25年ルールの対象となる貴重な一台でもあるため(一方で盗難の対象にもなっていますが…)、その価値はどんどん高まっています。

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スカイラインGT-Rシリーズに続き、中々手の届きにくいスポーツカーとなっているシルビアですが、次期8代目はこうなる?という完成イメージレンダリングが公開されています。

早速そのデザインをチェックしていきましょう。


これがフルモデルチェンジ版・新型シルビア(S16型)?

via:Spyder7

こちらが今回公開された、フルモデルチェンジ版・新型シルビアをイメージしたという完成イメージレンダリング。

国内カーメディアSpyder7さんによって作成された今回のレンダリングですが、過去に欧州日産が作成した「初代シルビア」からインスピレーションを受けたピュアEVモデルをイメージしているとのこと。

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どことなくダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)の目つき(丸目4灯式)に似ているような気もしますが、旧世代2ドアスポーツクーペ特有の直線的なボディラインをイメージしつつ、ピュアEVモデル独自のクリーンでグリルレスなデザインが特徴的。

日産の新世代スポーツカーは、旧世代からのオマージュも多い

なおここ最近の日産の新世代スポーツカーの流れを見ていくと、例えばビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(New Farilady Z, RZ34)のように、フロントマスクは初代S30型、リヤテールランプは先々代のZ32/300ZXをモチーフにするなど、旧世代を取り込むことによって日産の進化を演出し、更にユーザーからの強い支持によってリバイバルに力を入れているのかもしれません。

GT-Rもまた同様で、世界限定100台のみ販売されたT-Specも、スカイラインGT-R R34のV-Spec/M-Specに続くハイパフォーマンス仕様ですし、ミレニアムジェイドやミッドナイトパープルといった歴代人気カラーを取り込むところも、日産のユニークなところ。

日産公式は新型シルビアの復活にはやや消極的?その理由とは?気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!