【悲報】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタの発売時期が延期へ…スバル新型ソルテラ/トヨタ新型bZ4Xに早くもリコール!最悪の場合、タイヤが脱落する恐れアリ

大方予想はしていたが、やはり新型シエンタの発売時期が延期となるようだ

前回のブログにて、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型シエンタ(Toyota New Sienta)の発表・発売時期が明らかになったことをお伝えしましたが、残念なことに発売時期が延期となることが明らかとなりました。

当初は2022年7月15日に先行予約がスタート予定/同年8月2日に発表予定でしたが、いつもお世話になっているトヨタディーラーの情報によると、同年8月2日 → 8月下旬にずれ込むとのことです。

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一体なぜこのようなことになってしまったのか?先行予約時期もズレ込んでしまうのかも合わせてチェックしていきましょう。


部品供給不足や半導体の供給不足で生産時期が遅れている模様

via:MagX

いつもお世話になっているトヨタディーラーの情報によると、新型シエンタの発売時期が遅れる理由は、やはり昨今の諸事情による部品供給不足や、半導体の供給不足が影響しているからとのこと。

当初新型シエンタの生産開始時期は、2022年7月上旬頃を予定していたそうですが、このタイミングもズレる恐れがあるそうです。

そして先行予約開始時期についてですが、これは今のところ「変更される・延期となる」連絡がメーカーから無いとのことで、2022年7月15日のままで変更は無いのかもしれません。

もしかすると追って延期の連絡が入るかもしれませんし、情報が入り次第、当ブログにてすぐに展開できればと思います。

少しずつトヨタディーラーにも問合せが増えてきた模様

前回のブログでも公開した通り、ようやく新型シエンタの発表時期が明らかになったからなのかはわかりませんが、トヨタディーラーにも顧客からの連絡が増えているそうで、見積もり作成のための訪問予約、初日契約するための椅子取りゲームなどが少しずつ展開されているようで、もしかすると(新型ノア/ヴォクシーほどではないにしても)発表・発売前から受注が集中して、即「納期1年後」ということも考えられるかもしれません。

下記の関連記事にもある通り、2022年9月26日に新型ハリアーPHV(New Harrier)が発表予定となっていますが、このモデルの先行予約がスタートするであろう同年8月頃には予約が殺到すると思われ、おそらく発売前に長納期 or 受注停止となることが考えられるかもしれませんね。

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