想像以上に真っ黒!(2023年)一部改良版・トヨタ新型RAV4が2022年10月4日に発売スタート!特別仕様車Adventure “OFFROAD packageⅡ”はパーツのネーミングにある意味センスを感じる
引き続き、(2023年)トヨタ新型RAV4の一部改良・変更内容をチェックしていこう
RAV4 PHVからRAV4へと名称統一へ

そしてこちらが、今回の一部改良で実質1グレードのみラインナップとなったトヨタ新型RAV4のプラグインハイブリッド。
これまではRAV4 PHVとして販売されてきましたが、今回の一部改良によりRAV4へと統一され、更にグレード名称もZの一択となっています。

内装のマルチメディアシステム系もアップデートされ、ディスプレイオーディオPLUSも10.5インチを採用していますが、新型ハリアーPHEVが12.3インチであることを考えると、RAV4ももうちょっと頑張ってほしかった!と考える方も多いかもしれませんね。
とにかく黒い!特別仕様車RAV4 Adventure “OFFROAD packageⅡ”とは?

そして今回の一部改良で一番の注目が、特別仕様車Adventure “OFFROAD packageⅡ”の追加ではないでしょうか。
想像以上に真っ黒な顔つきで、事前情報通りマットブラックっぽさを演出したゴリゴリブラック(GORI GORI BLACK)塗装が採用されています。

ちなみにゴリゴリブラック塗装は、上の画像の通り「ドアミラーカバー」「スキッドプレートセット(フロント/リヤ)」「フロントバンパー(2トーン車)」に設定。
これにより、凹凸のある質感、マットな艶感がワイルドな印象を演出し、塗料を塗り重ねることでこすり傷への耐性を持たせているそうです(塗装費用もかなり高そう…)。

この他にもGORI GORI BLACK塗装とは異なりますが、ブラックアクセントが際立つ「バックドアガーニッシュ(マット調ブラック塗装)」「ルーフレール(ブリッジ型)」を準備。

ディーラーオプションも含まれていますが、一目でオフロード仕様とわかるような「225/60R18オールテレインタイヤ&18╳7Jアルミホイール(マット調ブラック塗装)」「“OFFROAD package”専用リヤマーク」「+10mmリフトアップ」「アドベンチャークロスバー(税込み46,200円)」も設定。
(2023年)新型RAV4のグレード別価格帯もチェックしていこう

最後は新型RAV4のグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2023年)新型RAV4のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[ガソリンモデル]
◇X:[2WD]2,938,000円(+16.4万円)/[4WD]3,169,000円
◇G:[4WD]3,666,000円(+21.9万円)
◇Adventure:[4WD]3,684,000円(+19.7万円)
◇特別仕様車Adventure OFFROAD packageⅡ:[4WD]3,884,000円(+24.7万円)
◇G”Z Package”:[4WD]3,836,000円(+24.1万円)
[ハイブリッド(HEV)モデル]
◇HYBRID X:[FF]3,538,000円(+16.4万円)/[E-Four]3,791,000円(+16.4万円)
◇HYBRID G:[E-Four]4,304,000円(+21.9万円)
◇HYBRID Adventure:[E-Four]4,303,000円(+19.7万円)
◇HYBRID Adventure OFFROAD packageⅡ:[E-Four]4,503,000円
[プラグインハイブリッド(PHV)]
◇Z:[E-Four]5,633,000円(+24.3万円)
以上が新型RAV4のグレード別価格帯となります。
上の一覧にもある通り、改良前に比べて+16.4万円~+24.3万円とフルモデルチェンジ並みに価格アップしているのが確認できますね。
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Reference:Toyota




