【世界限定9台のみ】幻のランボルギーニ・ヴェネーノロードスターの中古がとんでもない値段で販売中!更にトヨタ新型クラウンクロスオーバーを早くもシャコタンに改造
(続き)ランボルギーニ・ヴェネーノロードスターの内装と価格帯をチェックしていこう

こちらはインテリア。
基本設計や内装のレイアウトなどはアヴェンタドールをベースにしながらも、フル液晶メーターは後のアヴェンタドールSVに繋がっていきます。
そしてシートやトリム表皮はグリーンの本革で、ブラックの部分はアルカンターラやカーボンなど様々。

シートのヘッドレストにはファイティングブルの刺繍が施され、背もたれの部分にはイタリアントリコローレのアクセントカラー付。

シートバックトンネルはカーボンが使用され、更に中央にはルーフスクープ+グリーンのディテールアクセント付き。
最後に気になるヴェネーノロードスターの中古車販売価格ですが、どうやら8,994,824ユーロ(日本円に換算して約12.7億円)とのことで、この価格帯はヴェネーノとしては世界最高クラスだと思われ、今後も更に高騰することが期待されます。
世界最速?トヨタ新型クラウンクロスオーバーをシャコタンセダンにカスタム!

続いて、エアロや車高調、マフラーといった外装パーツの新作を次々と発表するエイムゲイン(Aimgain)が、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型クラウンクロスオーバー(Toyota New Crown Crossover)をベースにしたオリジナルカスタムモデルを公開しました。
今回エイムゲインが公開したのは、クラウンクロスオーバー専用のワイドボディキットに加え、大幅にローダウンされたサスペンションをインストールすることでシャコタンに。
そして本来は、無塗装ブラックの樹脂クラッディングを使用するフェンダーアーチモールを、ボディとの一体感やセダンっぽい見た目を演出するためにボディ同色に変更しています。
更にフロントリップやサイドスカート、クロームエキゾーストアウトレットを備えたリアロアバレンスが追加されたことで、一気に攻撃性が増していますね。

こちらはリヤクォータービュー。
レッドのブレーキキャリパーにマッチするようなAimgain GTM-CV大口径アルミホイールも装着。
かなりのボリューム感とワイド&ローを強調させるボディキットですが、やはりブラックアクセントが無くなるだけでセダンっぽさが強調されています。
おそらく世界で見ても、新型クラウンクロスオーバーをここまで刺激的にカスタムしたエアロパーツメーカーは存在しないのではないかと思います。
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Reference:CARSCOOPS①、②




