サプライズで新型ジムニー5ドアと共に発表された(印)スズキ新型フロンクス。何とバレーノをベースにしたクーペSUVだが、日本での市販化の可能性はあるのか?

(続き)スズキ新型フロンクスの最新情報をチェックしていこう

新型フロンクスのボディカラーは全9色をラインナップ

続いては、インド市場向けとなるスズキ新型フロンクスのボディカラーをチェックしていきましょう。

本モデルでは、6色のモノトーンカラーと、3色の2トーンカラーの計9色をラインナップします。

まずは定番カラーのアークティックホワイトのモノトーン。

続いてはスプレンディドシルバーのモノトーン。

続いてはグランデュールグレーのモノトーン。

続いてはアースインブラウンのモノトーン。

続いてはオピュレントレッドのモノトーン。

ここからは、スプレンディドシルバー×ブルーイッシュブラックルーフの2トーン。

続いては、アースインブラウン×ブルーイッシュブラックルーフの2トーン。

そして最後は、オピュレントレッド×ブルーイッシュブラックルーフの2トーン。


新型フロンクスのインテリアもチェックしていこう

そしてここからは、新型フロンクスのインテリアを見ていきましょう。

ダークローズ風の色合いとブラックのデュアルトーンダッシュボードは、新型バレーノに似ていて、鍛造&アルミ風に見せたマット仕上げ&ハイグロスシルバーのオーナメントパネルにより、少し高級感がアップしています。

もう少し細かく見ていくと、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoと互換性のあるインフォテインメント9インチタッチスクリーンを装備。

このタッチスクリーンでは、マルチスズキとしては非常に珍しいアラウンドビューモニターを搭載しているようです。

この他にも、ヘッドアップディスプレイ(HD)や360度カメラ、ワイヤレスバッテリーチャージャー、Arkamysオーディオ システム、リヤベンチレーション、6つのエアバッグシステムなども全て装備。

ATのセンターシフトはストレート式でシフトブーツ付き、そしてその手前には手引き式のハンドブレーキを装備。

最後に新型フロンクスは、インドのNEXAディーラーを通じて予約を受け付けており、2023年4月より販売をスタートする予定とのこと。

インド市場以外にも、アフリカやラテンアメリカなどにも輸出予定ですが、残念ながら日本市場に導入される予定はないとのことです。

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Reference:Suzuki