フルモデルチェンジ版・レクサス新型LMのテストカーが2台もスパイショットされる!何と先代LMに挟まれて計4台のLMがテスト走行する異様な光景に
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(続き)東海環状自動車道にてスパイショットされたレクサス新型LM500hの存在感も凄いぞ!

ちなみにこちらが、以前東海環状自動車道にて初めてスパイショットされたレクサス新型LM500hと思われる開発車両(テストカー)。
※Twitter ID:@hayate_snow様より引用
より間近で見てみると、アーチ状の一文字テールランプと水平基調の一文字テールランプの組合せが何ともクセツヨながらもLMの個性を上手く活かしているように感じられますね。
前回のブログでもお伝えした通り、一文字テールランプの間にあるホワイトのカモフラージュテープに偽装されたところが”LEXUS”のレタリングバッジだと予想され、リヤテールゲートの右下には”LM500h”と”DIRECT4”のバッジが貼付されているのだと予想されます。
レクサス新型LMは、これまでトヨタがラインナップしてきたミニバンのデザインを踏襲?

こちらが公式プレスリリースにて発表された新型LM500hのリヤクォータービュー。
見慣れるには少し時間がかかるかと思いますが、おそらく実車で見たらまたイメージが大きく変化すると思われます。

そしてこちらがフロントマスク。
ヘッドライト意匠はどことなくカローラ風ですが、SNSでは新型LMのフロント・リヤデザインが廃盤となっているエスティマ(Estima)に似ている?との投稿も多く見られ、もしかするとこれまでトヨタがラインナップしてきた歴代ミニバンのデザイン言語を上手く踏襲しているのかもしれませんね。




