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ランボルギーニ・ウラカンが遂に完売!

続いて、ランボルギーニのエントリーリヤミドシップスポーツモデルでお馴染みとなるウラカン(Lamborghini Huracan)が販売終了し、生産終了まで残り僅かに迫っていることが判明。

今回の情報は、ランボルギーニCEOがさりげなく発表したもので、また一つランボルギーニの歴史を大きく動かしたモデルが終了し、次世代のエントリーモデルに引き継がれることになります。

ランボルギーニは、2023年第1四半期の業績発表時に「最初の3か月で2,623台の車両を納入」したことを明らかにし、これが過去最高の結果だったことも述べていました。

その多くが、現在のランボルギーニを支えているウルスの1,599台で、ランボルギーニ史上最も売れているモデルになるわけですが、その後にウラカンは「生産終了する前に既に完売」していることもシレッと説明。


ランボルギーニはまだまだ加速し続ける

エントリースポーツモデルとして数々の記録を塗り替えてきたウラカンですが、ランボルギーニCEOのステファン・ヴィンケルマン氏は、「2023年がランボルギーニのさらなる成長と発展を助ける、会社の歴史の中で最も重要な投資計画である”ディレツィオーネ・コル・タウリ・プログラム”の第2段階の開始」であると述べました。

このプログラムは、当初2021年に発表され、2024年末までに全ラインナップを電動化することを明らかにしていましたが、その後ランボルギーニは2020年代後半に、初のピュアEVスーパーカー(ハイパーカー?)を発売する予定です。

新型レヴエルトは、既に2025年分まで完売

その先駆けとして、2023年初めにプラグインハイブリッド(PHEV)化されたアヴェンタドールの後継機種となる新型レヴエルトが発表され、日本でも2023年6月上旬にジャパンプレミア予定となっています。

新型レヴエルトも、既に2025年分まで完売しているとのことですが、日本市場向けにはどのタイミングで納車されるかも気になる所です。

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Reference:CARSCOOPS①