フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-BOX/N-BOX Customの最新情報⑤!「7インチ液晶メーター標準装備」「リモート操作にスライドドアも対応」等
(続き)ホンダ新型N-BOX/N-BOX Customの最新情報⑤をチェックしていこう
引き続き、ホンダ新型N-BOX/N-BOX Customの最新情報をチェックしていきましょう。
リモート操作では、遂にドアロック/アンロックだけでなくスライドドアも対応に!

これもかなり嬉しい機能だと思いますが、今回の新型ではHonda CONNECTが採用されることにより、リモート操作では「ドアロック(施錠)/アンロック(解錠)」機能が搭載されるでなく、追加で後席スライドドアの開閉操作も設定される予定とのこと。

スマートフォンの「リモート操作」アプリでは、以下の操作を可能としていますが、スライドドアの開閉操作も行えるのはN-BOXが初めて(ステップワゴンでは設定できない)。
・燃料残量や航続可能距離
・クルマを探す
・ドアロック状況/エアコン有無状況といったコントロール機能
・デジタルキー
Honda SENSINGは若干アップデート!

続いて新型N-BOX/N-BOX Customの予防安全装備Honda SENSINGについて。
大幅なアップデートとまではいかないものの、以下の機能が搭載される予定で、N-BOX Customではメーカーオプションとしてマルチビューカメラが搭載可能になる予定です。
◇衝突軽減ブレーキ[CMBS]
◇誤発進抑制機能
◇後方誤発進抑制機能
◇歩行者事故低減ステアリング
◇路外逸脱抑制機能
◇オートハイビーム[AHB]
◇渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール[ACC]
→[NEW]割り込み車両に対する減速制御をよりナチュラル◇車線維持支援システム[LKAS]
→[NEW]カーブでの車線維持性能を向上◇[NEW]近距離衝突軽減ブレーキ
◇[NEW]マルチビューカメラ(メーカーオプション)
以上がHonda SENSING一覧となりますが、上の一覧の通り、マルチビューカメラが搭載されるのはグッドポイントながらも、フィットなどのようにトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)の記載が無いのが気になる所。
あとはブラインドスポットインフォメーション[BSI]の記載が無いのも、おそらくは部品・半導体不足による長納期化を避けるためだと予想されます。
新型N-BOX/N-BOX Customの概算価格は?

続いては、新型N-BOX/N-BOX Customの概算価格について。
これは前回のブログでもお伝えの通り、あくまでも現時点で判明している内容は以下の通り。
【(2023年)新型N-BOX/N-BOX Customの価格帯一覧】
◇N-BOX(ノーマルNAのみ):約160万円~
◇N-BOX Custom(NA):約190万円~
◇N-BOX Custom(ターボ):約210万円~
ちなみに、ノーマルNAに設定可能な以下のセットメーカーオプションが加味されると、+7万円~+10万円アップすることが予想されるとのことで、ここに7インチもしくは9インチのディーラーオプションナビ(Honda CONNECT)やドライブレコーダーなどを設定すると、乗り出し200万円に到達しそうですね。
◇セットメーカーオプション
-リヤ右側電動パワースライドドア
-後席左右格納式センターアームレスト
-運転席・助手席シートバックテーブル
-運転席・助手席シートヒーター
-オートリトラミラー



