マツダRX-Visionコンセプトのレプリカを製作したショップが話題に!ベースはRX-8でヘッドライトはMAZDA6の流用→実は日本人学生が2019年に先に製作していた件

(続き)マツダRX-8をベースにした、RX-Visionコンセプトのレプリカモデルを見ていこう

引き続き、マツダRX-8をベースにしたRX-Visionコンセプトのレプリカモデルを見ていきましょう。

こちらはリヤクォータービュー。

ワイド&ローを強調させるサイドスカートや、強力なダウンフォースを発生するかは不明ながらも、見るからにド派手なリヤディフューザーを採用。

そして足元のホイールは、2008年のフェイスリフト版で採用されたRX-8の18インチアルミホイールを流用しているとのことですが、もう少し大胆な19インチ~20インチの大口径タイヤホイールでも良かったかも?

リヤディフューザーは、カーボンファイバ製でかなり費用がかかってそう…

リヤウィングもかなりド派手なカーボンファイバ製。

こちらもショップオリジナルのウィングだそうで、しかし空力特性にどれだけの影響があるかは不明で、いわゆるドレスアップパーツとして見た方が良いのかも?

そして気になるパワートレインは、RX-8がベースになるため、排気量1.3L ツインローターエンジンを搭載し、最高出力235psを発揮、駆動方式は後輪駆動[RWD]とのこと。

将来的にこのカスマイズモデルが市販化はされるかは不明ですが、RX-8ファンの多いインドネシア市場にて、そもそも受け入れてくれるユーザーが多いのかどうかも気になる所です(もしかしたらノーマルやちょっとしたカスタマイズ程度を愛するユーザーが多いのかも?)。


驚くことに、RX-8ベースのRX-Visionコンセプトのレプリカは既に日本の学生が製作していた

先程は、インドネシアのボディショップが製作したRX-Visionコンセプト風のレプリカモデルを紹介しました、実は2019年に日本自動車学校(NATS)が、東京オートサロン2019向けにRX-8をベースにしたRX-Visionコンセプトのレプリカモデルを先に製作していたんですね。

アグレッシブなスタンス仕様のRX-Visionコンセプト風のレプリカモデルですが、RX-8の面影をしっかりと残しながらも、ベッタベタにローダウンした車高に。

あとは、フロントスレッスレにまで仕上げられたNATSオリジナルのカスタムバンパーや、ワイド&ローを際立たせる外張りのフロント・リヤオーバーフェンダー、そしてVIP感満載のキャンバー角を付けたメッシュタイプのアルミホイールのインパクトも強烈。

こちらはリヤデザイン。

2灯式のリヤテールランプやランプに格納するアクティブリヤウィングも上手く再現出来ていますね。

なお、この技術はマツダが当初RX-9向けに開発していた新特許技術で、リヤテール内に格納可能となっているアクティブリヤウィングとなっています(速度域に応じてリヤウィングが外/内側に可変に動作)。

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Reference:CARSCOOPS