フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの最新情報②!「待望の電動パーキング&オートブレーキホールド設定」「後席エアコン採用」等

(続き)ホンダ新型フリードの最新情報②をチェックしていこう

引き続き、ホンダ新型フリードに関する最新情報をチェックしていきましょう。

家族での移動が更に快適に!リヤベンチレーション採用へ

続いて、今回の新型で個人的にグッドポイントだと感じたのが、リヤベンチレーションが採用予定であること(上の画像は新型WR-Vの後席画像)。

別の言い方をすれば、後席用のエアコンの吹き出し口が設定される予定で、よりスピーディで快適な車内空間を提供してくれます。

競合モデルとなる新型シエンタの場合、リヤベンチレーションが設定されていない代わりに、天井サーキュレーターがオプション設定されていますが、次期フリードでは送風や冷房、暖房にもフレキシブルに対応してくるのは見事ですね。

現時点では、具体的にどの辺りに配置されるかまでは不明ですが、家族での移動がもっと快適になることは間違いなく、本モデルのキーコンセプトになっている「お客様の気持ちに寄り添う、もっと”こころ”に余裕を」に見合った内容になっているのではないかと思います。


ホンダは本気でMPV市場を席捲するかもしれない

via:Magx

以上が、新型フリードに関する最新情報②となります。

競合モデルとなる新型シエンタを所有している私も、今回の新型フリードの装備内容は魅力的だと考えていて、可能であれば購入を検討したいところ。

発表・発売時期が2024年夏頃を予定しているため、これまでのホンダの新車・新型車のスケジュールを考慮すると、遅くて同年春頃にはティーザー情報や装備情報、そして全国を対象としたキャラバン展示会が開催されるのではないかと予想されます。

より具体的なスケジュールが明らかになりましたら、当ブログでもなるべく早く最新情報を展開していきたいと思います。

1ページ目:電動パーキングブレーキやオートブレーキホールド採用へ!Honda SENSINGも大幅アップデート!

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