フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファードが納車されました!新色プレシャスレオブロンドの色味がカッコ良くてヤバイ…ちょっと残念なポイントも

待つこと約7か月!遂に新型アルファードが納車されました!

2023年6月に発売されて7か月以上が経過した、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型アルファード(Toyota New ALPHARD, 40系)/ヴェルファイア(New VELLFIRE, 40系)。

私も発売日と同時に新型アルファード・ガソリンZ[2WD]を購入・契約させていただき、待つこと約7か月が経過して、ようやく納車されました。

私がこれまで購入してきた、トヨタ新型ヴォクシー(New Voxy)やホンダ新型ステップワゴン(Honda New STEPWGN)、日産の新型セレナ(Nissan New SERENA, C28)といったミニバンに限定すると最も納期が長かった一台です。

早速、私に納車されたアルファードの仕様を簡単に見ていきましょう。


新色プレシャスレオブロンドの新型アルファード

こちらが今回、私に納車された新型アルファード・ガソリンZ[2WD]。

ボディカラーは、アルファード専用カラーで新色のプレシャスレオブロンドになります。

街中で新型アルヴェルの個体を見かける頻度も多くなりましたが、このボディカラーに関しては、未だ私が住んでいるエリアでは一度も走った姿を見たことが無く(県外では何度か目撃したことがある)、その見た目の印象は派手ながらも渋め。

ちなみに私が購入した際の最終見積もり内容は、関連記事にもまとめていて、総額としては6,495,200円(約650万円)と、ガソリンタイプのラージサイズミニバンとしては結構思い切った価格帯だと思います。

改めて新型アルファードのエクステリアをチェックしていこう

改めて見ていきましょう。

トヨタがアルファード/ヴェルファイアを開発する上で重要視している「威風堂々たるクルマ」を見事体現したエクステリアであり、セミキャブオーバースタイルの前方に張り出した顔つきと迫力は唯一無二。

ヘッドライト意匠は三眼LEDヘッドライトに、OLED風+グリルパターンと一体感を持たせたデイタイムランニングライト。

フロントウィンカーは流れるタイプのシーケンシャルを採用していますが、デイライトの下部だけが流れる仕組みなんですね。

伸びやかなボディラインはラージサイズミニバンならでは

こちらはサイドビュー。

ボディサイズとしては、都会の立体駐車場を考慮して全長4,995mm×全幅1,850mm×全高1,935mmのサイズ感にまとめているそうですが、数値以上に実物はとにかくボリューミーで大きく見えるという不思議。

膨張色のホワイトとは異なり、激渋なプレシャスレオブロンドだと引き締まる色合いかな?と思ったりもしましたが、いざこうして見るとやっぱりデカい。

リヤエンドも水平基調で、OLED風のテールランプが近未来的

そしてこちらはエンド。

フロント同様にOLED風の水平基調テールランプを採用しつつ、リヤウィンカーは水平上部と意外にも控え目。

センターには”ALPHARD”のレタリングバッジが貼付されていますが、レクサス同様の水平基調のテールランプとの親和性を持たせる一方で、洗車する際には筆洗いしないと結構大変。

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