違いがよくわからん…マツダ新型CX-80のティーザー動画が公開で2024年4月18日に発表!何と全長はランドクルーザー300よりも長い「約5メートル」?!

(続き)マツダ新型CX-80は購入層が限られるフラッグシップSUVになりそうだ

引き続き、マツダ新型CX-80について見ていきましょう。

全長5,000mmを超える日本製SUVはレクサス新型LX600の5,100mmぐらい

先程のCX-80の全長の話に戻りますが、全長5,000mmクラスのSUVともなると、日本の自動車メーカーだとレクサスLX600の5,100mmが最大かと思われ、CX-80がそれに次ぐ長さだとすると、日本の道路事情や駐車場問題など、使い勝手という面では色々とデメリットが出てきそうな一台。

そう考えると、おそらく購入する層は大幅に限られるかと思いますが、加えて価格帯もどこまで高額になるのか気になる所。

既に日本で販売されているCX-60で、最も高額なPHEVモデルでも6,462,500円(税込み)ですから、おそらくグレードやパワートレインによっては700万円~800万円ほどになるのではないかと推測。

CX-80もリコールを連発しなければ良いが…

この他にも、既に日本市場で販売されているCX-60との違いとしては、先程の通り全長が長いことや、リヤセクションを延伸することで車内の居住性とラゲッジスペースの拡大、そして室内のコックピットエリアも改善が施されるとのこと。

あと個人的に気になるのは、CX-60のように中途半端な状態で商品化し、度重なるリコールや改善対策が届け出されるのでは?という懸念。

ユーザー意見を反映させながら、商品としての品質を向上させるような、メーカー自身の方向性を定めずに顧客に委ねるような無責任な商品にならないかが気になるところですし、「CX-80もクレームだらけでリコール連発するんだろうな…」と考える人も少なくないのでは?と思ったり。


CX-80は、ガソリンやディーゼル、プラグインハイブリッドがラインナップ?

先述にもある通り、CX-80はCX-90同様に3列シートレイアウトのみのラインナップで、グレードに応じて、6人または7人が乗車可能なので、2列目は独立したキャプテンシート&2列目のセンターコンソールも選択可能。

いずれの場合でも、3列目の2つのシートをフラットに折りたたむことができ、より大きなトランクを作成することも可能とのこと。

プラットフォームは、いうまでもなくラージアーキテクチャプラットフォームを採用し、CX-60のパワートレインを反映する可能性が高いと言われています。

今回公開されたティーザー画像から、リアフェンダーにある充電ポートと対称の給油蓋から判断すると、おそらく登場しているグレードはプラグインハイブリッド(PHEV)ではないかと予想されます。

A glance at the all-new Mazda CX-80

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Reference:CARSCOOPS