転売禁止の誓約書はただの紙切れ?トヨタ新型ランドクルーザー250・ファーストエディションが中古車サイトに登場!価格はレクサスLX600以上
(続き)中古車市場にて販売されているトヨタ新型ランドクルーザー250を見ていこう
引き続き、中古車サイトにて販売されているトヨタ新型ランドクルーザー250を見ていきましょう。
ガソリンVXの特別仕様車でも、新車価格の2倍以上!

続いては、同じ国内中古車サイト・グーネットにて販売されているランドクルーザー250・ガソリンVX・ファーストエディションを見ていきましょう。
上の画像の通り、車両本体価格は1,168.8万円(税込み)で、総支払額は1,200.8万円(税込み)なので、新車販売価格590万円(税込み)に対して2倍以上であることが確認できます。
ちなみにこちらは、ボディカラーがモノトーンタイプのサンドで、フロントヘッドライトもリフレクター式の角目タイプとなるLEDヘッドライトが標準装備されるのですが、ディーラーオプションの丸目ヘッドライトへと移植されています。
※ディーラーオプションの丸目ヘッドライトは2024年7月より発売開始

本モデルの基本情報を見ていくと、年式が2024年式で、車検が2027年6月であることから、車両登録は2024年6月なので、こちらも先ほどのディーゼルZX FE同様に発売されて1か月以内の売却ということに。
もしくは、販売元の茨城県つくば市を拠点とするA-One Auto Dealerさんが購入した車両を販売している可能性もありますが、それでもこの価格は結構攻めている印象。
ちなみに、ガソリンVX・ファーストエディションより特別に装備されるのは以下の通り。
□フードモールディング(ブラック塗装)
□ラジエーターグリル(グレー塗装)
□バンパー&グリルプロテクター(シルバー塗装)
□カラードアウトサイドドアハンドル(ブラック塗装)
□バックドアガーニッシュ(ピアノブラック)
□リヤバンパーガード(シルバー塗装)
□リヤスポイラー(ブラック塗装)
□緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+フロントクロストラフィックアラート[FCTA]+レーンチェンジアシスト[LCA]
□トヨタチームメイト[アドバンストドライブ(渋滞時支援)]
□ドライバーモニターカメラ
□12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ(メーター照度コントロール付)[ディーゼル車]
□パドルシフト[ディーゼル車]
□デジタルキー
□ステアリングスイッチ加飾(チタン塗装)
□シフトベゼル+コンソールボックス後方パネル(チタン塗装)
□フロントレジスターベゼル/ノブ(チタン塗装/ピアノブラック)
□おくだけ充電[ディーゼル車]
□ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus&JBLプレミアムサウンドシステム(14スピーカー/12chオーディオアンプ)[ディーゼル車]
中古車市場では最も安価?なガソリンVX FE

そして最後は、2024年7月8日時点での中古車相場で最も安価とされているランクル250を見ていきましょう。
グレードは、ガソリンVX・ファーストエディション[4WD]で、ボディカラーはモノトーンタイプのプラチナホワイトパールマイカ。
装備内容としては、先ほどのサンドのモノトーンと全く同じになりますが、それでも車両本体価格は1,060万円(税込み)で、総支払額が1,080万円(税込み)になるため、新車販売価格の約2倍。

ちなみにこの個体、兵庫県豊岡市を拠点とするトヨオカ自動車スバルショップ豊岡さんが販売していますが、走行距離が20kmと極端に少ないことを考えると、見込み発注車両もしくは、顧客に納車されてすぐに転売した可能性も考えられそうなところ。
何れにしても、初回限定の特別仕様車こそ、本当に欲しいオーナーの元へと渡ってほしいところですが、トヨタが抽選で販売する以上はイヤでも希少性並びに付加価値が付いてしまうため、どうしてもそれに群がるユーザーが増えてしまうかもしれませんね。
1ページ目:ランクル250・ディーゼルZX・FEは更に強烈な1,700万円以上にて転売中!




