かなりカッコいいやん!フルモデルチェンジ版・アウディ新型A5が世界初公開!その代わりA4セダンが生産終了し「奇数は内燃機関、偶数はEV」へ移行

(続き)アウディ新型A5/S5の内外装デザインをチェックしていこう

引き続き、アウディ新型A5/S5の内外装デザインをチェックしていきましょう。

アウディ初の新世代プラットフォーム搭載車両

今回の新型A5/S5は、アウディにとって初めてとなるプレミアム・プラットフォーム・コンバーション・アーキテクチャを採用した最初のモデルとなり、前輪駆動[FWD]または全輪駆動[AWD]、および純ガソリンエンジンまたはハイブリッドパワートレイン用にも流用できるフレキシブルなプラットフォームとなります。

そしてエクステリアデザインにおいては、これまで以上にアグレッシブな顔つきになりつつ、ワイドなハニカム形状のグリルを採用し、両側に巨大な通気口を採用することで冷却効果を向上しているとのこと。

リアデザインに関しては、これまでのアウディらしいセンター直結式の一文字テールランプとOLEDパネルを採用しつつ、何かと注目されたテールパイプはすべて本物なのだそう。


インテリアはQ6 E-Tronの技術が流用され、助手席の乗員も楽しめる仕様に

続いてインテリアを見ていきましょう。

新型A5では、デジタルステージ・インフォテインメント・セットアップが採用され、独立型のスリムなOLED MMIディスプレイにて構成されています。

具体的には、11.9インチのバーチャルコックピットスクリーンと、14.5インチのMMIタッチディスプレイを使用することで、まるで1枚ものの巨大ディスプレイのように豪華な演出。

メーカーオプションでは、助手席用に10.9インチのパッセンジャーディスプレイや、アウディのAシリーズとしては初めてとなるドライバーが車両とインフォテインメント機能を制御できるヘッドアップディスプレイもラインナップ。

ちなみにこの技術は、Q6 E-Tronに搭載されているものと同じ技術で、今後数年でさらに多くのラインナップモデルに展開される可能性が高いそうです。

あとは、オプションのパッセンジャーディスプレイを使用することで、助手席側の乗員が移動中にナビゲーションを操作したり、ストリーミングコンテンツを視聴することも可能なので、移動中の退屈な時間を楽しく過ごすことができるのもポイント。

そしてスクリーンには特別なコーティングが施されているため、ドライバーからはスクリーンが見えないので自分だけの時間を楽しめるのもポイント。

更にパッセンジャーディスプレイの設定次第では、ヘッドレストにスピーカーを配置したBang & Olufsenサウンドシステムも堪能でき、デュアルゾーンなので助手席の人は音楽を聴くことや映画を視聴することも可能。

最後に気になる新型A5の価格ですが、既に先行にて発表されたドイツ市場向けは49,400ドル(日本円に換算して784万円)からとのことですが、恐らく日本市場向けは約900万からの販売になるのではないかと予想しています。

1ページ目:アウディ新型A5/S5のパワートレインは大きく2種類のみ!

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Reference:motor1.com