フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの3列目シートに座ってみたの感想をまとめてみた!更に3列目を使用しないときの普段のシートレイアウトは?
(続き)ホンダ新型フリードの3列6人乗りについてインプレッション!
引き続き、ホンダ新型フリードの3列6人乗りについてインプレッションしていきましょう。
3列目シートを使用しない場合、普段はどうしているの?

続いては、こちらはブログ読者の方々からも質問いただいていた、新型フリードの3列目シートについて。
私の家庭では、常に3列目シートを利用するわけではなく、基本的には2列目シートまで。
だからといって3列目シートを跳ね上げてしまうと、荷物を載せるためのラゲッジスペースは拡大されるものの、2列目シートをリクライニングするときに跳ね上げた3列目と干渉してしまいます。
できるだけ2列目の使い勝手を維持しつつ、ラゲッジにも多くの荷物を積みたいのが理想なわけですが、そういったシートレイアウトを実現できるのが…
3列目シートを跳ね上げるのではなく、前方に畳むだけ

上の画像の通り、3列目シートを前方に畳んだ状態にします。
こうするとことで、ラゲッジスペースや3列目シート背面に多くの荷物を載せることができますし、2列目シートもリクライニングできるので理想的。

ちなみに、3列目シートを前方に倒す方法は、上の画像の赤丸にある通り、3列目シートの左右の端にリクライニングレバーがあるので…

これを押しながら、シートを前方に倒すことができます。
もちろん、シートを前方に倒した勢いでシートが跳ね上がることは無いので安心してください。
シンプルなレイアウトだが、このシンプルさに勝るものはない

シンプルな構成ではありますが、普段から3列目シートを使うことなく、緊急時やちょっとしたイベントなどで人を乗せる以外では中々利用することも無いと思うので、そのときは前方に倒してラゲッジスペースとして活用するのが使い勝手は良いと思います。
もちろん、この3列目の格納方法は、フリードだけでなく3列シートのトヨタ新型アルファード(Toyota New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)や、日産の新型セレナ(Nissan New Serena, C28)でも応用できるので便利。

但し、一点だけ注意してほしいのは、前方に倒したら3列目シートの背面部分はペラッペラなので、集中的な応力をかけるような重量物を載せてしまう破れてしまう危険性があります。

そういった荷物が有る場合は、できるだけラゲッジフロアに置くようにし、3列目シートの背面にはできるだけ軽い荷物(お土産)や、応力を分散できるような大きめのバッグを置くことをおススメします。

以上が、新型フリード e:HEV CORSSTAR(GT6)3列6人乗りのフル乗員時のインプレッション内容と、3列目を普段使用しないときの日常的・理想的なシートレイアウトを紹介しました。
3列目シートに関しては、今後妻の茶道イベントなどで人を乗せる機会が多く、且つ田舎道で狭い道を走る際には、多人数乗車でコンパクト且つ取り回しが楽なフリードが大活躍しそうなところ。
フリードの使い勝手の良さを知った乗員の方々は、「フリードってこんなに良い車だったんだね」「多分シエンタもそんな使い勝手が出来るから、次の車に乗り換えるときに検討してみようかな」といったコメントも頂けたそうで、そういった意味ではフリードで合宿に参加できて良かったのではないかと思います。
1ページ目:フリードに6人フル乗車したときの3列目シートのインプレッションは?




