日本仕様のマツダ新型CX-80が2024年8月22日に初公開!これでラージサイズの新世代CXシリーズが全て揃う…エンジンは大きく3種類で3列6人&7人乗りのみ
(続き)マツダ新型CX-80のグレードやボディカラーをチェック
引き続き、マツダ新型CX-80のグレードやボディカラーなどをチェックしていきましょう。
日本仕様のCX-80は大きく3つのエンジンを設定

続いて、日本仕様のCX-80のパワートレインやグレードをチェックしていきましょう。
日本仕様においては、大きく以下の3種類が設定されることが決定。
◇e-SKYACITV D 3.3・・・排気量3.3L 直列6気筒ディーゼルターボ+マイルドハイブリッド
・XD-HYBRID Premium Modern
・XD-HYBRID Premium Sports
・XD-HYBRID Exclusive Modern
・XD-HYBRID Exclusive Sports◇SKYACTIV-D 3.3・・・排気量3.3L 直列6気筒ディーゼルターボエンジンのみ
・XD Exclusive Mode
・XD L Package
・XD S Package
・XD◇e-SKYACTIV PHEV・・・排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+電気モーター+バッテリーのプラグインハイブリッド(PHEV)
・PHEV Premium Modern
・PHEV Premium Sports
・PHEV L Package
以上の通りパワートレインは大きく3種類で、e-SKYACTIV D 3.3に全4グレード、SKYACTIV-D 3.3に全4グレード、そしてe-SKYACTIV PHEVに全3グレードの全11グレードが設定されます。
ボディカラーは全8色をラインナップ

続いて、CX-80のボディカラーを見ていきましょう。
基本的にはCX-60と大きな違いはないものの、ラージサイズ商品群専用のアーティザンレッドプレミアムメタリックや、開発車両でもスパイショットされているメルティングカッパーメタリックもラインナップされます。
まずは、本モデルのイメージカラーにもなっている「アーティザンレッドプレミアムメタリック」。

こちらは、マツダのアイコンカラーでもある「ソウルレッドクリスタルメタリック」。

こちらも定番カラーとなっている「マシーングレープレミアムメタリック」。

リセールカラーでありながらも、従来のホワイトカラーと上手く差別化した「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」。

そして、開発車両でもスパイショットされている「メルティングカッパーメタリック」。

上品なカラーの「プラチナクォーツメタリック」。

リセールカラーでコスパの高い「ジェットブラックマイカ」。

そしてこちらも、昔ながらもカラーとなる「ディープクリスタルブルーマイカ」。
1ページ目:マツダ新型CX-80のボディサイズやシートレイアウトなどはどうなっている?
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Reference:Mazda




