まさか納車2か月足らずでビビリ音が出るとは…ホンダ 新型 フリード e:HEV CROSSTARの納車後雑感!不満や気になるポイントなども見ていこう

(続き)ホンダ 新型 フリード e:HEV CROSSTARが納車されてからの雑感

引き続き、ホンダ新型 フリード e:HEV CROSSTARが納車されてからの雑感をまとめていきましょう。

ナビゲーションディスプレイ周りからビビリ音が聞こえるように

続いては、フリード車内のビビリ音について。

本モデルが納車されてもうすぐ2か月が経過しようとしていますが、早くもナビゲーションディスプレイ周りからビビリ音が発生。

現在私が所有するシビックタイプR(New Civic Type R, FL5)やZR-V e:HEV Z, WR-V Z+、そしてN-BOX Customターボ(JF5)では、インパネ周りからのビビリ音は特に聞えないのですが、なぜかフリードではビビリ音がかなり大きめ。

特に低速時のEV走行中、ロードノイズも少ないキレイな道路を走行するときだと、静かな車内だからこそビビリ音が余計に目立つんですね。

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、ビビリ音が大きいからフリードの品質が悪いとか不満があるというわけではなく、納車されて2か月も経過しないタイミングでビビリ音が発生するのが気になるというだけ。

私が過去に所有していたステップワゴン e:HEV スパーダ・プレミアムライン(New STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)でも、走行中にインパネ周りからビビリ音が聞こえていましたが、そのときは納車されて1年が経過したタイミングでした(しかもフリードと同じ11.4インチナビを装着)。

現時点で原因は特定できていないものの、インパネ周りの造りの問題なのか、それとも季節的な問題やロットの問題なのか、はたまた11.4インチナビを装着したことによる影響なのかは不明ですが、一度ホンダディーラーにも相談してみよと思っています。


ホンダの路外逸脱抑制機能は相変わらずシビア

続いては、予防安全装備Honda SENSINGの一つでもある路外逸脱抑制機能について。

フリードの車線認識のレベルの高さは言わずもがなですが、一方でちょっと不満に思うのは白線に近づいたときの警告音やハンドル支援があまりにもシビアだということ。

特に白線を踏んでいるわけでもなく、ほんのちょっと白線に近づいたり、1車線からゼブラゾーンや右折専用車線といった車線へと切り替わった際にもシビアに白線を認識しては、警告音が鳴りっぱなし → 路外逸脱抑制機能が一時的に停止するといった警告に切り替わるなど、何かとせわしないのがHonda SENSINGの特徴の一つ。

ちなみにこの機能、私が以前所有していた現行フィット4・リュクス(New FIT4 LUXE)から変わっておらず、あまりにもシビアな場合は、メーター上にあるセットアップから路外逸脱抑制システム設定より、アシストタイミングを「標準」から…

「遅め」に変更することで、少しはシビアさが解消される?とは思うものの、それでも警告音が頻繁的に鳴ることもあるので何とも扱いにくいところ。

何も警告しないよりかは、事故を起こす確率を低くしているので便利だとは思うものの、その便利さが時に煩わしく感じることもあるので、個人的にはもう少し検知レベルを下げても良いのでは?と思ったりもしますし、もう少し細かく設定レベルを変えられるようにしてほしいところです。

1ページ目:フリードの2列目キャプテンシートに2時間以上座っているとお尻が痛くなってくる?

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