ホンダ 新型 ZR-V e:HEVが納車されて15か月が経過!ボディの撥水効果が完全になくなったのでコーティング再施工完了!走行距離も8,000kmを突破
(続き)プレミアムクリスタルガーネットメタリックのZR-Vを街中で見かける頻度が多くなった

続いて、ホンダ新型 ZR-Vが2023年4月に発売されて既に1年4か月以上が経過したわけですが、街中でもほぼ毎日すれ違うため、ようやく多くのユーザーのもとに納車されていると実感する一方で、意外にもプラチナホワイトパールやクリスタルブラックパールだけに集中しているわけではなさそう。
地域柄も影響しているとは思いますが、私が住んでいるエリアではノルディックフォレストパールやスーパープラチナグレーメタリック、そして私が所有するプレミアムクリスタルガーネットメタリックも多め。
むしろスタンダードなプラチナホワイトパールは少ない印象で、圧倒的に多く見かけるのがクリスタルブラックパール、2番目に同率でプラチナホワイトパールとプレミアムクリスタルガーネットメタリックを見かけることが多いです。
ホワイトやブラックといったリセールカラーを気にしなくなっている?

ホンダの場合、リセールカラーとなるホワイトやブラック以外のカラーは、あまりリセールが良くないというイメージを持っているため、今回のようなリセールカラー以外のカラーを頻繁的に見かけるのは珍しい方なのかも…もしくはZR-Vを選択するユーザーがホワイトやブラック以外を好む傾向にあるのかも?
短期的に乗り換える方からすると、車種によりけりだとは思うものの、ボディカラーによって大きな差額が発生する可能性はそこまで高くなく、車系YouTuber(インフルエンサー)がSNSにて投稿していた「30万円以上も価値が下がる」といったことも考えにくいところ。

実際のところ、白黒以外のボディカラーを選ぶ割合が高い私の経験からすると、短期売買に限定すれば「価値が下がる」どころか「むしろ車両本体価格よりも高くなる」こともありますし、何よりも自分自身が好きな、もしくは納得のいくボディカラーを選んで乗れれば、それでOKだと思っています。
1ページ目:ZR-Vの撥水性が悪くなったのでボディコーティングを再施工!気になるメニューと金額は?





