相変らず燃費良いな君は!ホンダ新型 フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)の雑感!「街中でもようやく見かける頻度が増えてきた」「晴れの日のメーターは見づらい」等

(続き)ホンダ新型 フリード e:HEV CROSSTARが納車されてからの雑感

引き続き、ホンダ新型 フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)が納車されてからの雑感をまとめていきましょう。

下道&中距離以上だと燃費は好調だが、とにかくメーターが見づらい

続いてフリードの燃費性能について。

ここ最近は下道メインで走らせることが多く、且つ信号の少ない流しやすいマイナーロードを走らせることが多いため、エアコン有&ECONモードでも約186km走らせての平均燃費は27.0km/Lと好調。

お陰様で、満タン給油してから180km以上走らせても燃料残量目盛りは1個も減ることなく、この調子で走り続ければ無給油1,000km走行もできそうなところ。

ただ、近日中に往復400kmほどの高速道路をメインとした長距離移動が控えているため、概ね高速道路走行だと20km/L~24km/Lの燃費になることが多いため、さすがに無給油1,000km走行は難しそうなところ(現時点では無給油900kmが最長記録)。

参考までに、こちらが下道でマイナーロード走行&エアコン有&ECONモードで走行しての区間平均燃費。

上の画像は、ホンダオーナーズアプリHonda Total Careにあるドライブノートから抽出したデータになりますが、29.0km/L~36.0km/Lとトヨタ現行シエンタ(Toyota New Sienta)に近い燃費性能をたたき出すこともあります。

あとは、このメーターを見てもお分かりの通り日中で日差しが強いときだとメーターが極端に見づらくなるんですね。

おそらくメーターフードの形状や、水平基調のダッシュボード、そして視界の広いフロントガラスの造りの影響により、太陽の日差しで反射しやすい造りになっているのだと予想されますが、実際は画像で見るよりも更に日差しが強くて見づらいので、この点は改善が必要なところだと思います。


フリードの積載性や使い勝手は結構高い

続いてはフリードのラゲッジスペースの積載について。

基本的に私の妻がメインで活用することが多く、茶道イベントや会議等で活用する茶道用道具を運ぶことが多いため、フリードのように広々としていて、且つラゲッジフロアが低めなのは嬉しいポイント。

特に長物のコンテナボックスや、呈茶用の湧き水入れタンクなどの重い荷物の場合は、ラゲッジフロアが高いと持ち運びが大変。

茶道の世界では女性が多く、小柄な方もいらっしゃるので(しかも着物着ているので動きづらい)、そういったときに低いフロアのお陰で簡単に持ち運びができるのも魅力。

フリードのテールゲートは大きいので、開け閉めが少々大変

ただその一方で、他の重宝している日産セレナ e-POWER ルキシオン(Nissan New Serena e-POWER LUXION, C28)のように、デュアルバックドアが搭載されているわけではないため、大きなテールゲートのみのフリードだと、閉めるときの力が必要になりますし、狭い駐車場で後方の壁とのクリアランスが小さいときは使い勝手があまり良くないのが大きなデメリット。

この点は、駐車する場所やラゲッジに積む荷物を考えて、フリードにするかセレナ(C28)にするか…考えて活用するように心がけています。

1ページ目:発売から2か月が経過して、ようやく街中でも見かける機会が増えてきた?

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