破格過ぎてヤバイ…長安マツダ新型EZ-6の価格は日本円で約324万円から!何とPHEVの航続距離は脅威の1,300km以上でRAV4やアウトランダーPHEVよりも上のレベルだった

(続き)中国向けとなるマツダ新型EZ-6の詳細情報をチェック!

引き続き、中国向けとなるマツダ新型EZ-6の詳細情報をチェックしていきましょう。

レンジエクステンダー(PHEV)とピュアEVのスペックをチェック!

そしてこちらも気になるパワートレインですが、まずレンジエクステンダー(PHEV)モデルに関しては、排気量1.5Lエンジンをベースとして、エンジン出力のみだと95psを発揮しますが、リン酸鉄リチウムバッテリーや電気モーターを組合せることにより、システム総出力218psを発揮。

そして満充電の状態でのEV航続可能距離は130kmに到達するグレードと、200kmに到達するグレードの2種類があり、満タン給油含めての航続可能距離は驚きの1,301kmにまで到達するとのこと。

プロトタイプが発表された当初は、ガソリン含めての航続距離が1,000km以上という話でしたが、まさか1,300kmを超えて来るとは…

しかもEVのみでの航続距離も、トヨタRAV4 PHEVやハリアーPHEV、三菱の新型アウトランダーPHEVよりも優れているため、おそらく通勤はEVだけで可能でしょうし、ガソリンを給油する頻度も極端に減るかもしれませんね。

一方でピュアEVモデルに関しては、システム総出力258psを発揮するシングルモーターが搭載され、バッテリーパック56.1kWhを搭載したグレードであれば航続距離は480km、68.8kWhのバッテリーを搭載したグレードであれば航続距離は600kmに到達するとのこと。

なお最高時速は、何れのグレードともに170km/hがMAXになるそうです。


ボディカラーは全8色をラインナップ

続いて、EZ-6のボディカラーをチェックしていきましょう。

カラーラインナップとしては、全てモノトーンの8色がラインナップされます。

[NEW]朗月灰(ランユエ・グレー)

[NEW]流光金(ストリーミングゴールド)

◇水晶魂动红(リスタルソウルレッド)

◇铂钢灰(ラチナスチールグレー)

◇极境灰(エクストリームグレー)

◇晶钻蓝(クリスタルブルー)

◇珠光白(パールホワイト)

◇极夜黑(エクストリームナイトブラック)

以上が、EZ-6のボディカラーとなります。

ちなみに日本で特別展示された個体は「ストリーミングゴールド」になるかと思われますが、日本でいえばメルティングカッパーメタリックに相当するものと思われます。

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Reference:Mazda