ラ・フェラーリの後継となるF250の販売台数や生産スケジュールが完全リーク?!マクラーレンP1の後継となる新型W1のスペックや価格もリークか

(続き)遂にマクラーレンP1の後継モデルとなるW1の情報がリーク?!

続いて、2024年10月6日に世界初公開予定となっているマクラーレン新型W1ですが、本モデルのスペックがリークされています。

W1は、マクラーレンが2013年に世界限定375台のみ販売した同社初のプラグインハイブリッド(PHEV)ハイパーカーとなるP1の実質的な後継モデル。

その前には、1992年に世界限定106台のみとなる3座シートスーパーカーのF1を発表しました。

「〇 1」と名付けられるモデルは、2013年に発表されてP1から11年ぶりとなるわけですが、果たしてどのようなスペックとなるのでしょうか?


マクラーレンW1は、既にVIP顧客を対象にプライベートイベントにて公開済み

ちなみにこのW1ですが、F1やP1、スピードテールといった特別なVIPカスタマーを対象に、既にイギリス・ロンドンにて開催されたプライベートイベントにて披露済で、具体的な販売台数やスペックも明らかになっているとのこと。

そして今回、そのプライベートイベントに参加された方からの情報が完全リークされているわけですが、どうやらW1のスペックは以下の通りになるそうです。

◇W1には、フォーミュラ1由来のハイブリッドシステムが採用される

◇エンジンは新開発の高回転型となるV型8気筒エンジンが搭載される

◇システム総出力は1,218psを発揮、システムトルクは1,340Nmを発揮

◇W1の最高速度は217mph(350km/h)にまで到達する

事前情報通り、やはりW1にもハイブリッドシステムが搭載される可能性が高いわけですが、P1のようにプラグインハイブリッド(PHEV)なのか、それともアシストメインのハイブリッド(HEV)なのかまでは不明。

この他にも、W1には3Dプリンターを用いた最先端技術が採用される予定で、ドア開閉もマクラーレンのアイコンともいえるバタフライドア(別名:ディヘドラルドア)が採用されるとのこと。

生産台数は競合フェラーリF250よりも200台少ない?

そしてこちらも気になるW1の生産台数ですが、どうやら世界限定399台のみとなり、P1よりも+24台多め。

車両本体価格は200万ポンド(日本円に換算して約3.8億円)とのことで、P1の日本での販売価格96,615,000円に比べると約4倍の値段になることに。

おそらく、本モデルを購入できるユーザーは、先述の通りアルティメットシリーズであるF1/P1/スピードテール/セナに加え、マクラーレンのレーシングモデルや特別限定モデルを所有するVIPカスタマーのみだと考えられますが、一方で中古車市場や競売にも早期的に出品され、新車価格の1.5倍~2倍ほどにて転売される可能性も高そうですね。

1ページ目:マクラーレン新型W1の競合モデルとなるフェラーリF250の販売台数もリーク?!

フェラーリ/マクラーレン関連記事

Reference:TheSupercarBlog.com