(2025年モデル)日産の新型フェアレディZ (RZ34)はイメージカラー2色を廃止にすることでハードルを上げてることに?結果的に日産はブランド価値を下げることになりそう

(続き)日産のイメージ&売れ筋カラーを廃止にすることは、RZ34や日産というブランド価値を下げることになりそう

これはあくまでも私個人の意見なのですが、日産の新型フェアレディZ (RZ34)のセイランブルーのカッコ良さが際立つのは、トップルーフがスーパーブラックルーフになることで引き締まりが強化されるから。

これがワンガンブルーのモノトーンになることで、セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンのような引き締まりが実現できるのかは疑問ですし、何よりもルーフラインの日本刀をイメージしたシルバー加飾が活かされるのかも気になる所。

決してワンガンブルーに対して不満を持っているわけではないのですが、17.6万円という高額なオプションを支払ってでもセイランブルー×スーパーブラックルーフを選びたい物欲があったのも事実ですから、仮にワンガンブルーも同じ17.6万円のオプションカラーだったとして、「その金額を支払ってでも欲しい」と思わせてくれる魅力があるのか?は疑問。

それだけセイランブルーの廃止はギルティーなものであり、RZ34の商品力のハードルを上げるものだと思っていて、塗装問題により品質の担保が難しい、生産が難しいことを理由にすることが、RZ34に大きな期待を持たせてしまっているのでは?ハードルを上げて過ぎて日産とRZ34のブランド価値を下げてしまうのでは?というのが本音。


そういえばNISMOの6速MTモデルがデビューする?との噂もあったが?

ちなみに、当ブログにも多くの問合せや質問が来ているハイパフォーマンスグレードNISMOの6速MT仕様ですが、今回の2025年モデルでは設定されないとのこと。

あくまでもSNSコールの標準装備や、以下のボディカラー(外板色)の変更に留まるのみで、さすがにトランスミッションの追加は無いようです。

◇NISMOステルスグレー×スーパーブラックルーフ2トーン

◇ブリリアントシルバー×スーパーブラックルーフ2トーン

[NEW]ブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーン

◇[NEW]バイブラントレッド×スーパーブラックルーフ2トーン

◇ミッドナイトブラック

あと内装デザインや内装色においても、2024年モデル同様に以下の通りのままとなるようです。

●NISMO専用チューニングRECARO製スポーツシート(スライド、リクライニング、運転席/助手席)

●NISMO専用本革・アルカンターラ巻ステアリング(レッドセンターマーク、レッドステッチ付)

●NISMO専用プッシュエンジンスターター

●NISMO専用アドバンスドドライブアシストディスプレイ(12.3インチカラーディスプレイ)

●NISMO専用ドライブモードセレクター

1ページ目:新型フェアレディZ (RZ34)のイメージカラーや主力カラーが廃止になるのは、本当に塗装問題が影響している?

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