【価格は高い?安い?】ストロングハイブリッド搭載のスバル新型クロストレック S:HEVの見積もりしてみた!注意すべき8つのポイントや残価率は?
(続き)ストロングハイブリッド搭載のスバル新型クロストレックの見積もりと注意すべきポイントは?
続いては、スバル新型クロストレック Premium S:HEV[4WD]の見積もりや残価率、注意すべき8つのポイントを見ていきましょう。
ちなみに見積もりしたグレードは、アイサイトX付となるPremium S:HEV EX[4WD]となります。
クロストレック Premium S:HEV EX[4WD]の見積もりをチェック

それでは早速、クロストレック Premium S:HEV EX[AWD]の見積もりをチェックしていきましょう。
基本的にはフルオプション仕様で、ディーラーオプションも必要なものをできる限り装着するスタイルにしています。
【新型クロストレック Premium S:HEV EX[4WD]の見積もり(10%税込み)】
➀車両本体価格:4,053,500円
ボディカラー:クリスタルホワイトパール(有料色)
インテリアカラー:ブラック(本革シート)
②メーカーオプション:330,000円
・クリスタルホワイトパール:33,000円
・ルーフレール:55,000円
・アクセサリーコンセント(AC100V/1,500W):44,000円
・本革シート:110,000円
・サンルーフ:88,000円
③ディーラーオプション:241,060円
・ベースキット(ナンバープレートベース/ナンバープレートロックボルト/ホイールロックナット/フロアカーペット/トレーマット/トノカバー/ドアバイザー):100,760円
・EC2.0車載器+ビルトインカバー+ハーネス:43,500円
・前後ドライブレコーダー:96,800円
④その他諸費用:115,710円
⑤総支払額(➀+②+③+④):4,740,270円
以上の通り、総支払額は4,740,270円(約474万円)となりました。

コンパクトクロスオーバーでありながらも、ストロングハイブリッドで無給油1,200km近く走れて、アイサイトXや充実した機能が装備されていることを考えると、個人的にはお得に感じるところ(決して安くはないですが…)。
ちなみに、その他の消費用に関しては、メンテナンスパックを含まない金額になりますので、ディーラーでの点検やエンジンオイル交換などを希望する場合は、各販売店のメンテパックに加入すると、その分の費用が加算されます。
ストロングハイブリッドのクロストレックの残価率は?

そして気になるクロストレックの残価率ですが、3年1,000km走行の残価率だと47%と意外に高く、3年1,500km走行の残価率だと45%とこれまた高め。
5年1,000km走行だと残価率は32%まで落ちますが、それでもスバルのラインナップモデルでは十分な残価率だと思います。
クロストレック Premium S:HEVの注意すべき8つのポイント

これまで紹介した主要装備や見積もり内容を踏まえて、本モデルの注意すべきポイントを8つまとめたので、購入を検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
【ストロングハイブリッドの新型クロストレック S:HEVの注意すべきポイント】
➀ストロングハイブリッドは四輪駆動[AWD]のみ
②11.6インチナビゲーションディスプレイはPremium S:HEV/Premium S:HEV EX共に標準装備
③アイサイトX(EX)を選択すると+22万円アップする
→12.3インチフル液晶メーター標準装備④パドルシフトは標準装備
⑤サンルーフと本革シートのメーカーオプションはアイサイトX(EX)付じゃないと選択できない
⑥電動パワーテールゲートは非採用
⑥ルーフレールはEXの有無に関係なくメーカーオプション
⑦アクセサリーコンセント(AC100V/1,500W)はメーカーオプションで44,000円税込
⑧本革シートでなくとも、運転席10way/助手席8way電動パワーシートが標準装備され、運転席は2種類のシートポジションメモリー機能が標準装備
1ページ目:クロストレック Premium S:HEVの主要装備と、実車を拝見しての気になるポイントは?




