2025年モデル・日産の新型フェアレディZ (RZ34)の公式カタログを入手!何と販売店によっては「陳列棚に無く」購入者・既存オーナーにしか配付しないところも
(続き)2025年モデルとなる日産の新型フェアレディZ (RZ34)の公式カタログをチェック!
引き続き、MY25モデルとなる日産の新型フェアレディZ (RZ34)の公式カタログの中身を見ていきましょう。
相変らずワンガンブルーの割合が多いカタログの中身

雨の日の公道を走るRZ34。
こちらも相変わらずワンガンブルー。

雨の日に走らせるRZ34も刺激的で楽しいですが、後輪駆動ということもあってスピンし易いため、私はあまり雨の日に乗らないようにはしています。

夕方を背景にしたワンガンブルーのRZ34も幻想的です。

こうしてカタログを見ていくと、クルマの仕様などを見ているというよりも、写真集を見ているような感覚になりますね。

日産の新型フェアレディZ (RZ34)やGT-R R35に限らず、レクサスのラインナップモデルも写真集を見ているような感覚になります。
特に不満は無いんですけどね。

やはり夜の高速道路・首都高を走るRZ34は、湾岸ミッドナイトの悪魔のZを彷彿させるものがあり、何気にこの姿が一番カッコいいのかもしれません。
ようやく出てきた432オレンジのフェアレディZ (RZ34)

続いては432オレンジのRZ34。
Z432/Z432Rに採用されていたグランプリオレンジを彷彿とさせるノスタルジックなカラーです。

フロントマスクも初代S30/240Zを彷彿とさせるデザインなので、尚のこと当時の懐かしさを感じさせるものがありますね。

またもワンガンブルーのボディカラーに。
今回のカタログは、ワンガンブルーの割合が圧倒的に多いような気がしますね。

こちらも新色となるブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーンのRZ34。
プリズムホワイト×スーパーブラックルーフ2トーンが選択できなくなったのはとても残念ですが、ブリリアントホワイトの実車の色合いがどのようなものなのか気になる所です。

フェアレディZ特有のマッシブなロングノーズ・ショートデッキスタイルは、遠目から見ても一目でわかるような特徴がありますね。

そしてやっぱりワンガンブルー。

ここでようやく、各種機能や特徴が説明されています。

ワンガンブルーとテールランプを演出しつつも…

メーターやインテリア、ドライビングサポート、タイヤサイズなどの情報も記載されています。

ようやくここでグレード構成が公開。

ボディカラー一覧も掲載されていますが、もう少し様々な角度からのミッドナイトパープルを公開してほしいですね。
あまりにもイメージしづらいですし不親切です。

内装カラーも掲載。

こちらはグレード別の主要装備。

主要諸元ももちろん掲載されています。

日本全国のRZ34オーナーの写真かと思いきや、先代Zやイベントでの展示車など、これまでに見たことあるような画像ばかり。

将来のフェアレディZオーナー?

カタログの中身としては以上となります。
中々見ごたえのある内容ではありますが、こうしたカタログを見ると「一日も早く本当に欲しいユーザーのもとに届いてほしい」と思う所です。
1ページ目:販売店によっては、新型フェアレディZ (RZ34)のカタログを配布してくれないところもある?



