【価格は808.5万円!】ホンダ新型シビックをベースにした光岡M55 Zero Editionが限定100台のみ発売へ!漢の6速MT&ボディカラーは1色のみ

(続き)ミツオカ新型M55 Zero Editionの詳細についてチェック!

引き続き、光岡自動車の日本抽選限定100台のみ販売するM55 Zero Editionを見ていきましょう。

パワートレインや”アノ機能”は搭載される?

続いて、M55 Zero Editionのパワートレインですが、こちらもシビックと同じ排気量1.5L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載し、最高出力182ps/6,000rpm、最大トルク240Nm/1,700rpm~4,500rpmを発揮、燃料タンク容量は変わらずの47Lとなります。

もし仮に、シビックRSのパワートレインなどがベースになるのであれば、おそらくはフライホイールの軽量化やレブマッチシステムなども継続して採用されるものと予想されますが、この点は抽選申込の際に光岡ディーラーに取材してみようと思います。


M55 Zero Editionの主要装備もチェック!

この他の主要装備も見ていきましょう。

[エクステリア]

・専用18インチアルミホイール

・235/40R18 95Yスチールラジアルタイヤ

・フロントリップスポイラー

・専用リヤガラスルーバー

・専用リヤスポイラー

・専用「Zero Edition」リヤエンブレム


[インテリア]

・専用本革シート「Zero Edition」刺繍入り

・本革巻ステアリングホイール(スムースレザー)

・本革巻シフトノブ


[安全装備/運転支援機能]

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)

・近距離衝突軽減ブレーキ

・歩行者事故低減ステアリング

・路外逸脱抑制機能

・アダプティブクルーズコントロール(ACC)

・車線維持支援システム(LKAS)

・先行車発進お知らせ機能

・標識認識機能

・オートハイビーム

・ブラインドスポットインフォメーション

・パーキングセンサーシステム

・後退出庫サポート

・LEDフォグライト

・アイドリングストップシステム


[快適装備]

・7インチデジタルグラフィックメーター

・9インチワイドディスプレー

・ETC2.0車載器

・8スピーカー

・エアコンディショナー(左右独立温度コントロール式フルオート)

気になるM55 Zero Editionの車両本体価格は?

最後に気になる車両本体価格は8,085,000円(税込み)とのことで、仮にベースになるであろうシビックRSの約420万円に比べて+380万円ほど高くなるため、少量生産であることや、職人による手組であることを考えたらコストがかかるのは仕方ないところ。

それにしても、まさか本当に市販化されるとは思わなかったですが、シビックRSで既に2025年9月までの生産見込み分に到達しているため、一番懸念されるのは納期。

100台全てを生産するのに3年~4年はかかるものと予想されますし、ましてや数少ない100台を街中で見かけることは少ないでしょうから、かなり貴重な存在になるでしょうね。

1ページ目:ボディカラーやインテリアカラーは僅か1種類のみ!抽選申込期間や抽選申込方法は?

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Reference:Mitsuoka