フルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファード HEV Z[E-Four]が納車されました!発売日初日に契約して納期は「約1年半」、定番仕様の満足度も高そうだ
(続き)知人に納車されたトヨタ新型アルファード HEV Z[E-Four]を見ていこう
引き続き、知人に納車されたトヨタ新型アルファード HEV Z[E-Four]の内外装を見ていきましょう。
内装の質感は相変わらず高め

そしてこちらは、アルファードの車内。
車内は合成皮革×ブラックの一択ですが、内装の質感としては十分すぎる内容です。

センターシフトは、ハイブリッド専用のエレクトロニックシフトかと思いきや、トヨタチームメイト・アドバンスドパークのメーカーオプションを設定していない関係で、ガソリンモデルのストレート式シフトと共通。

ステアリングホイールも見ていくと、ヘッドアップディスプレイ+タッチトレーサーのメーカーオプションを設定していないため、いわゆるスタンダードな多機能スイッチに設定。
この点は知人の「走りを楽しみたい」という想いから、敢えてオプション設定していないそうです。
トヨタの合成皮革シートは本革シートとそん色ない質感の高さ

あと、ここ最近のトヨタ/レクサスの合成皮革シートは、シートに座り込む際の”滑り”は気になるものの、合成皮革特有のカタさが無くなり、本革シートとそん色ない質感に仕上げられていることに驚き。
特にヘッドレストに後頭部を当てるときのソフトな感触は心地よく、若干ヘッドバンキングのように動いてしまうのが私の良くないクセ。

メーターはトヨタお決まりの12.3インチフル液晶メーター。
ODOメーターも僅か「4km」。

そしてセンターインパネには、レクサスNX/RX/RZ/LMなどと同じ14インチディスプレイオーディオPLUSを標準装備。
アルファードの2列目もチェックしていこう

アルファードの最大の魅力・至高ともいうべき2列目も見ていきましょ。
まず、スライドドアを開けると同時にスライド展開するユニバーサルステップの設定は無し。

そしてこちらが後部座席。
足もとは広々としていて、2列目キャプテンシートも豪華。
ところで、なぜアルファードを購入したのか?

知人曰く、これまで様々な車を購入してきたそうですが、今回納車されたアルファードは、人生においてはじめてとなる「新車」なのだそう。
しかも、「自分自身が最後に残す車は何か?」を考えた時に、真っ先に思い浮かんだのがアルファードだそうで、走りから乗り心地、質感、快適性、家族と共にする時間の満足度という点では、アルファードに勝るものはないそうで、今回の納車は筆舌に尽くしがたいものがあったとのこと。
特に今回のモデルは、発売日初日にオーダーして1年半という長い修行期間を経ての納車だったため、途中でキャンセルしそうなときもあったとのことですが、こうして実際に納車されたことで「キャンセルしなくて良かった」という気持ちになったのだそう。
知人にとって、日々の暮らしを豊かにしてくれるか一台になるかもしれません。
最後は私のガソリンZ×プレシャスレオブロンドと並べて…

最後は私のプレシャスレオブロンドと並べての撮影でしたが、また後日並べてのドローン空撮ができればと思います。

この度は、アルファードのご納車おめでとうございます。
改めて、このような貴重な納車式に招待いただきありがとうございました。
1ページ目:発売日初日に発注して納期は1年半!ダイナミックなエクステリアもチェック!




