【悲報】日産GT-R R35が2025年8月に生産終了の一方で、V37スカイラインも終売との噂。もし事実であれば日産のセダンがラインナップから消える?
(続き)日産のカーラインナップは、今後更に縮小する恐れも?

先程の日産のモデルラインナップを見ていくと、EVと内燃機関の割合は「50:50」で上手く分散されていますが、一般社団法人・日本自動車販売協会連合会で上位にランクインするのが、ノート/ノートオーラ/セレナ/エクストレイルであることを考えると、内燃機関よりもe-POWERの方が多く売れていることは明確。
こうした流れを見ると、財務状況が悪化している日産では、可能な限り「売れる車を効率良く売りたい」「売れない車は、コスト削減も含めて出来る限り排除したい」という想いもあるでしょうから、今後ラインナップも更に縮小する可能性は十分に考えられそう。
日産のラインナップから歴史ある車名が失われる?

それにしても…GT-R R35終売のタイミングで、今度はV37スカイライン終売の噂が浮上するともなると、日産の象徴的ともいえる”GT-R”と”スカイライン”の名がラインナップから失われることは、ある意味日産の歴史では初めてではないかと思うんですね。
まだV37スカイラインが完全に終売になったわけではないので、このまま継続して販売される可能性もありますが、そうなると同社と同じVR30DDTTエンジンを搭載するフェアレディZ (New Fairlady Z, RZ34)はどうなるのか?と疑問に思われる方も多いと思うんですね。

こちらも前回のブログにてお伝えした通り、2026年のフェーズ3に向けた法規制に準拠できない恐れがあるとして、長く販売できない恐れがあるといった噂が浮上しているために、もしかすると2026年末頃には「2ドアクーペ」「4ドアセダン」が日産のラインナップから失われてしまうことも考えられるかもしれません。
トヨタでいえば「クラウン」「カローラ」の名がラインナップから失われるほどの衝撃だと思いますが、日産にはできる限り魅力ある車を売り続けてほしいところです。






