ホンダのタイ法人が限定1,000台の特別仕様車シティ・ハッチバック e:HEV RS DRIVALを発売!ボディカラーはホワイトのみ…是非とも日本でも販売してほしいな
(続き)ホンダのタイ法人が発表した特別仕様車ドライバルをインプレッション
引き続き、ホンダのタイ法人が発表・発売した特別仕様車シティ・ハッチバック e:HEV RS DRIVALについて見ていきましょう。
全体的に上手くまとめられたエクステリア

足もとのアルミホイールも見ていくと、特別仕様車用にグロスブラックの16インチアルミホイールを標準装備。
さすがにレッドのブレーキキャリパーが設定されることはありませんが、全体的に引き締まりのあるエクステリアに仕上げられていますね。
サイドミラーキャップやルーフもブラックですが、ルーフラインまではブラックにせずホワイトにまとめるなど、この辺りは好みが大きく分かれそうなところ。

フロントエンドの”Honda”エンブレムはベルリナブラックに変更されてスポーティに。

従来のe:HEV RSでは設定されない大型タイプのグロスブラックルーフスポイラーも標準装備。

アウタードアハンドルもブラック仕上げですが、グロスブラック仕上げではなくベルリナブラックというのも好印象。

そしてリアエンドには、”CITY”バッジはブラックに、特別仕様車を意味する”DRIVAL”バッジも貼付されています。
インテリアは意外とシンプルなブラックとレッドのデュアルトーン

インテリアはシンプルなブラックにレッドのアクセントとカラードステッチが縫合されていますが、なぜかボディカラーがブルーという不思議。
実はパールホワイトだけでなく、他のボディカラーも選択できるのでは?とも思ったり…

インフォテイメント系に関しては、基本的にe:HEV RSグレードがベースになっているので、8インチのディスプレイオーディオ(ワイヤレスタイプのAndroid Auto/Apple CarPlayに対応)や、7インチのデジタルゲージクラスター、8スピーカーのサウンドシステム、オートエアコンが標準装備。
ドライビングサポートについては、レーンキープアシストやアダプティブクルーズコントロール[ACC]といった先進運転支援システム[ADAS]が全て標準装備となっています。
パワートレインや価格帯は?

パフォーマンス面については、最初にもお伝えした通り特にアップデートされておらず、パワートレインも排気量1.5L 直列4気筒自然吸気エンジン+シングルモーターを組み合わせたハイブリッドe:HEVを採用し、システム総出力108hpを発揮、トランスミッションはe-CVTのみ、駆動方式は前輪駆動[2WD]のみとなります。
最後に気になる価格帯ですが、現地では829,000バーツ(日本円に換算して約366万円)と、シティハッチバックシリーズでは最高額のモデルに。
参考までに、エントリーグレードS+が599,000バーツ(日本円に換算して約265万円)、フラッグシップグレードのe:HEV RSグレードが799,000バーツ(日本円に換算して約353万円)となっています。
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