【価格は356万円から】トヨタがビッグマイチェン後の進化型GRヤリスを2025年4月11日に先行発表!過激すぎるMOP「エアロパフォーマンスパッケージ」もチェック
(続き)2025年モデルとなるトヨタの進化型GRヤリスの詳細をチェック!
引き続き、2025年モデルとなる進化型のトヨタ新型GRヤリスを見ていきましょう。
進化型GRヤリスのグレード別価格帯は?

続いて、2025年モデルとなる進化型GRヤリスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
■RCグレード(6MT):[4WDのみ]3,560,000円
■RCグレード(8AT):[4WDのみ]3,910,000円
■RZグレード(6MT):[4WDのみ]4,480,000円
■RZグレード(8AT):[4WDのみ]4,830,000円
■RZ ”High performance”グレード(6MT):[4WDのみ]4,980,000円
■RZ ”High performance”グレード(6MT):[4WDのみ]5,330,000円
以上の通りとなります。
過激すぎるメーカーオプション「エアロパフォーマンスパッケージ」の詳細

そして最後に、今回の進化型GRヤリスの最大の目玉ともいえるメーカーオプション「エアロパフォーマンスパッケージ」を見ていきましょう。
本オプションは、トヨタが妥協することなく調整を重ねた計6アイテムすべてを同時装着することで、効果を最大化するエアロパフォーマンスパッケージとなります。

GRヤリスの冷却性能と空力性能を、さらに向上させることができるとのことで、スーパー耐久シリーズや全日本ラリー選手権を戦っているからこそ気づけた課題に一つひとつに向き合い、プロドライバーとともに理想を追求。
RZ “High performance”とRCにメーカーパッケージオプションとして、2025年秋以降の設定を予定しています。
早速、具体的にどういったオプションパーツをラインナップしているのか見ていきましょう。
オプション➀:ダクト付アルミフード

まずは、ダクト付アルミフードから見ていきましょう。
全日本ラリー選手権参戦車において先行で開発し、GRMNヤリスに採用したカーボン製フードと同形状のダクト付きアルミフードを設定。
高速走行中、エンジンルーム内の熱をダクトから放出し冷却効果を高めるとのこと。
オプション②:フロントリップスポイラー

続いては、フロントリップスポイラー。
スーパー耐久シリーズで学んだ高次元の空力バランスを実現するために、フロントリフトの発生を抑え、フロントの接地感と空力バランスを高め、車両のトータルリフトバランスを向上。
当初はこのフロントリップスポイラーを除く5点のアイテムを検討していたそうですが、プロドライバーの大嶋選手からのフィードバックを受け、より高次元のバランスを目指し、最終的にこのフロントリップスポイラーを追加採用しています。
オプション③:フェンダーダクト

続いては、フェンダーダクト。
ホイールハウス内に溜まる空気を後方へ放出させることで、ノーズダイブ時のステアリングフィールや、コーナー入り口での操縦安定性を向上させるとのことです。
オプション④:燃料タンクアンダーカバー

続いては、燃料タンクアンダーカバー。
スーパー耐久シリーズ参戦車両の安全燃料タンクの下部をフラット形状にするアイデアを採用し、ボディ下部の空気の流れを最適化し、空力性能を高めています。
オプション⑤:可変式リアウイング

続いては、可変式リアウィング。
大型のリヤウイングは高速域での操縦安定性に寄与し、またブレーキング時のスネーキング現象を抑制。
可変式のため、サーキットなどの走行シーンに応じてウイングの角度を変え、走りを楽しむことができるとのこと。
オプション⑥:リアバンパーダクト

最後は、リアバンパーダクト。
リヤバンパーにおけるパラシュート効果を抑制しCd値を低減。
過酷なレース条件下であるスーパー耐久シリーズの現場で、空力負荷によりリヤバンパーが外れたことを起点に、モータースポーツ特有の厳しい環境に対応するため開発しているとのことです。




