2025年夏頃に発売予定と噂のホンダ新型CR-V e:HEVの装備内容を予想してみる。現行e:FCEVでZR-Vや新型フリードに劣っている装備内容は許されない
(続き)日本市場向けのホンダ新型CR-V e:HEVについて予想してみる
引き続き、2025年夏頃に発売と噂されているホンダ新型CR-V e:HEVについて予想していきましょう。
さすがにボディカラーは2色だけではないと思いたいが…

続いて、CR-V e:HEVのボディカラーについても予想していきましょう。
現行CR-V e:FCEVは、プラチナホワイトパールとメテオロイドグレーメタリックの僅か2色。
さすがにe:HEVでは、この2色に限定されることは無いと信じたいですが、個人的な予想では、以下の全8色のカラーが設定されると予想しています。
●プラチナホワイトパール
●クリスタルブラックパール
●プレミアムクリスタルガーネットメタリック
●ソニックグレーパール
●メテオロイドグレーメタリック
●シーベッドブルーパール
●トワイライトミストブラックパール
●ボタニカルグリーンパール
以上の通りとなります。
CR-V e:HEVはいくらになる?

続いて、最も気になるであろうCR-V e:HEVの価格帯を予想していきましょう。
現時点で、ホンダがラインナップするハイブリッドe:HEVを搭載するSUVといえば、ヴェゼルとZR-Vの2車種ですが、それぞれの価格帯は以下の通り。
ヴェゼル e:HEV・・・2,888,600円(税込み)~3,776,300円(税込み)
ZR-V e:HEV・・・3,558,500円(税込み)~4,379,100円(税込み)
こうして見比べてみると、ヴェゼル e:HEVは約290万円~約380万円に対し、ZR-V e:HEVは約360万円~約440万円となります。

この流れを汲んで、CR-V e:HEVはどのようなグレード展開になるかは不明ながらも、少なからず約430万円ほどからのスタートプライスになると予想され、ここにHonda SENSING 360などの先進装備が追加されるとなると、500万円台での販売となるかもしれません。
あとは、CR-V e:FCEVでは前輪駆動[2WD]のみのラインナップでしたが、e:HEVでは四輪駆動[4WD]の設定もあると予想されますし、雪国エリアの販売需要も見越してのラインナップとなることに期待したいですね。
1ページ目:予防安全装備Honda SENSING 360を採用してくる可能性も?




