まさかのランクルEV?トヨタがサプライズにて新型bZウッドランドを世界初公開!bZのオフロード版として2026年初め頃に発売予定…日本でも発売予定か
(続き)トヨタUSAがサプライズで発表した新型bZウッドランドをチェック
引き続き、トヨタUSAが発表した新型bZウッドランドの内外装をチェックしていきましょう。
内装はbZやC-HRと共通で大きなうま味は無し

続いてインテリアを見ていきましょう。
内装に関しては、bZとC-HR同様にデザインテーマが引き継がれ、独立式の7インチデジタルインストルメントクラスターと、14インチの巨大ディスプレイオーディオを標準装備。
ステアリングホイールも基本的に同じですが、運転席からメーターを確認する際、ステアリングホイールの円弧部分によって被さってしまう恐れがあるため、この点はユーザーによって好みが大きく分かれそうなところです。

今回トヨタUSAの公式画像では公開されていませんが、ラゲッジスペースは850Lを超える荷室容量を確保しているとのことですが、そうなると2列目の後席スペースや足もとは極端に狭くなるのでは?などの懸念もありそう。
この他の内装の装備内容については、SofTex製フロントシート(シートヒーター付き)、デュアルワイヤレススマートフォンチャージャー、6スピーカー付きオーディオシステムを搭載したモノグレード一択。
ちなみにメーカーオプションではプレミアムパッケージが準備されており、こちらを選択すると9スピーカー付きJBLプレミアムオーディオシステムやパノラミックガラスルーフ、フロントベンチレーションシート、ラジエントヒーターが追加装備されます。
予防安全装備Toyota Safety Senseも充実しているが…?

その他の装備内容も見ていきましょう。
予防安全装備Toyota Safety Senseに関しては、「+3.0」が標準装備され、以下のドライビングサポート機能が搭載されているのは魅力的ですが、項目を拝見する限り、アダプティブハイビームシステム[AHS]は搭載されないようですね。
●全車速域対応ダイナミックレーダークルーズコントロール
●レーントレーシングアシスト(レーンセンタリング)
●歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティシステム
●ロードサインアシスト
●プロアクティブドライビングアシスト
●オートマチックハイビーム
●ステアリングアシスト付きレーンデパーチャーアラート
●安心降車アシスト(セーフエグジットアラート)
●リアクロストラフィックアラート付きブラインドスポットモニター
●マルチテレインモニター付きパノラミックビューモニター
気になるbZウッドランドのパワートレインやスペックは?

続いてパワートレインをチェックしていきましょう。
本モデルでは、デュアルモーター×四輪駆動[AWD]の一択で、システム総出力380psを発揮。
走行モードに関しては、Xモードシステムとグリップコントロール機能を搭載していて、グリップコントロール機能は「モーター駆動力の調整により、優れたオフロード性能を実現する」と謳っています。

続いてバッテリー容量に関しては、74.7kWhのバッテリーパックの一択で、航続可能距離は418kmを実現するとのこと。
バッテリー容量が少なくなった場合は、DC急速充電器を使用すれば、約30分で10%から80%まで充電可能。
その他においては、アメリカの充電システムであるNACSポートや、プレコンディショニング機能、プラグ&チャージ機能、そして最大1,588kgの牽引能力も備えているそうです。
日本ではbZ4X Touringとして2026年春頃に発売予定!

最後に、本モデルは2026年初め頃よりアメリカにて販売される予定ですが、日本ではbZ4X Touringとして2026年春頃に発売予定であり、その前にビッグマイナーチェンジ版・新型bZ4Xが2025年後半頃に発売される予定です。
1ページ目:新型bZウッドランドのボディサイズは?実はスバル・トレイルシーカーの姉妹モデル?




