フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4のTNGA-K改良型プラットフォームの進化が凄い…GR SPORTのリアウィングの機能美と効果もチェック
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の機能性について
引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4の機能性についてチェックしていきましょう。
GR SPORT専用エアロパーツとフロントグリルの機能的な効果は?

続いて、RAV4 GR SPORTに採用されている各種専用パーツの効果について見ていきましょう。
[フロント・リアスポイラー]
●車体後方の流れを整流するリアバンパー下部にディフューザー形状を設定
●操縦安定性を向上させるため、大きなダウンフォースを発生させるフロントバンパースポイラー、リアにウィングタイプスポイラーを専用設定
いわゆるドレスアップパーツとしての採用ではなく、強力なダウンフォース量を発生する機能美ある専用エアロパーツとして装着されるわけですが、現時点ではスポイラー装着前後でどの程度のダウンフォース量の差があるのかも不明です。

そしてGR SPORT専用フロントグリルに関しては、グリル内にフロントエクストラ開口を設定し、低速時の冷却風量を確保しつつ、高速時の通気による空気抵抗を低減しているとのこと。
電動パワステのチューニングやサスペンション、ホイール等

続いては、RAV4 GR SPORTの電動パワーステアリング(EPS)とサスペンション、そして専用ホイールを見ていきましょう。
EPSに関しては、より手ごたえのある操舵感とトルクが感じられるチューニングに設定しているそうですが、低速域と高速域でのステア操作性が、COREグレードやADVENTUREグレードとどのように異なるのか注目。
サスペンションに関しては、減衰力とばね定数をチューニングすることで操縦安定性を向上。
そして20インチの軽量アルミホイールは、235/50R20インチの大径ハイグリップタイヤを装着する一方、各ホイールあたり2.2kg軽量化され、+20mmのワイドトレッド化によって操縦安定性を高めているそうです。
1ページ目:新型RAV4に採用されるTNGA-Kプラットフォームの改良型は、一体何がアップデートされているのか?




