フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスの最新情報Part2!N-BOXやスペーシア、新型ムーヴを脅かす充実装備…遂にブラインドスポットモニターなどが採用へ
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスに関する最新情報Part2について
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスに関する最新情報Part2の詳細を見ていきましょう。
ロールサンシェードもSグレード除く全グレードにメーカーオプション設定

続いて、こちらもちょっと意外だったのが後席用ロールサンシェード。
こちらも先ほどのパーソナルテーブル同様、現行ルークスではXグレード/Xターボがメーカーオプション扱いで、ハイウェイスターXグレード以降は標準装備、エントリーグレードSは設定不可能となっています。
しかしながら、新型ルークスではSグレードを除く全グレードがセットメーカーオプション(※)となっているため、後席に子どもや友人・知人などを乗せる際に、日除け用として活用したい方は標準で設定されていないことに注意しなければなりません。
※先程の後席USBポートやパーソナルテーブル含む「快適パック」オプションに含まれる
シートヒーターやステアリングヒーターは全グレード装着可能!

続いては、冬の快適装備に欠かせないシートヒーター&ステアリングヒーターについて。
これらの快適装備は、現行モデル同様に全グレードにおいて装着可能で、具体的にはSグレード/Xグレードのみメーカーオプションとして設定され、Xターボ以上のグレードに関しては全て標準装備される予定です。
この他、ヒーター付きドアミラーも全グレードにおいてメーカーオプション設定されているため、降雪時にサイドミラーに雪が付着したり、トンネル内を走行しているときにサイドミラーが曇ったりしたときには重宝する機能だと思います(軽の絶対王者N-BOXには採用されていない機能)。
日産初?メーカーオプションにカーアラームを設定

続いて、これは日産初と思われるカーアラームがメーカーオプション設定されるということ。
具体的な機能面に関しては不明ですが、おそらくはセキュリティ関係のオプションだと思われ、Sグレードを除く全グレードにメーカーオプション設定される予定です。
ちなみにこの機能ですが、3Dビュー付のインテリジェントアラウンドビューモニターや、Nissan CONNECTインフォテイメントシステム(12.3インチナビゲーションディスプレイ)、ドライブレコーダー、ETC2.0を共にするセットメーカーオプションとして設定されるので、おそらくオプション費用もかなり高額になるのではないかと予想されます。
1ページ目:遂に軽自動車にもブラインドスポットモニターなどが標準装備される時代に



