遂に来た!ホンダ欧州法人が「シティターボⅡ・ブルドッグの現代版」となる新型N-ONEのピュアEVホットハッチを先行公開し、グッドウッドにて世界初公開へ
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(続き)ホンダの欧州法人が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にて出展予定のモデルをチェック!
引き続き、2025年7月にイギリスにて開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025での出展車両たちを見ていきましょう。
フルモデルチェンジ版・新型プレリュードが遂に実走へ!

この他にも、ホンダの欧州法人は様々なコンセプトカーや量産モデルを出展する予定です。
具体的には、新世代ピュアEV・SUVコンセプトの「0(ゼロ)シリーズ」や、電動バイクと電動スクーターのコンセプトモデルとなるEV FunとEV Urbanも同時発表予定となっています。

市販モデルについては、日本でも2025年秋頃に発売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型プレリュード e:HEVが登場し、有名なヒルクライムにて実走予定。
遂に特別仕様車シビックタイプR・アルティメイトエディション (FL5)が実車世界初公開!

更には、欧州にて突如として発表された「欧州限定40台」のみとなる最後の特別仕様車シビックタイプR・アルティメイトエディション (Honda New Civic Type R Ultimate Edition, FL5)も実車として世界初公開されます。
欧州市場では、環境規制の絡みでシビックタイプR (FL5)の販売が終了するため、車両本体価格だけで1,100万円を超える特別仕様車を発表してきたものの、この価格帯で完売するのかはちょっと疑問。
日本国内だと、いわゆるリミテッドエディションに相当するものだと思いますが、車両本体価格で考えたら600万円~650万円ぐらいに相当するのではないかと予想されます。
この他にも、ホンダエンジン搭載のウィリアムズFW11やMiimoロボット芝刈り機も出展予定となっています。
1ページ目:グッドウッドでのホンダの目玉モデルはシティターボⅡ・ブルドッグの現代版か





